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夢想家でも出来たことやったこと

マスメディアの時代からソーシャルメディアの時代へ

 2014/03/03
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photo credit: ePublicist via photopin cc

話題や情報を拡散するのはマスメディアだけではない

10代〜40代は独自のフィルターを持っています。だから実際の出来事を収めた動画や文章を切り貼りしたり、偏った解説や別の情報を利用した印象操作などにウンザリなんです。

私が1日の中で必要な情報

1.天気、温度の情報
2.仕事をスムーズにするための情報
3.課題となっていることに対する情報
4.身近な人、ソーシャルメディアの中の人々の話題
5.先々の予定をスムーズにするための情報
6.上記の隙間で余裕があれば時事や地元に対する情報(テレビ・新聞)
7.本を読む

 

隙間の時間で新聞を利用しているのは、パッと開いて自分に必要な情報がすぐに目に入るところです。

これがウェブになると、必要な情報を検索する。もしくは興味のある情報を集めてくれるアプリを利用する。みなさんはどんな感じですか?!

新聞もテレビも必要としない世代

彼らの情報源は友人を含むソーシャルメディアであったり、その中で配信されているニュースだったりします。この世代での話題が拡散される仕組みが、

人と人のコミュニケーションだとすると、彼らが使用しているアプリに記事や情報を配信できない企業は、この先、アピールの場を失ってしまうかもしれません。

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