アイアムビリーバー

夢想家でも出来たことやったこと

日本人とか外国人とかでなく、まともな人と仕事がしたい

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日本人であることで、一定の「まとも感」があったのは遠いむかしのことだ。ただ、日本に生まれ、国籍が日本なだけ。日本の学校という場所で義務教育を受けただけ。もうそれだけでは「まとも」ってことにはならない時代。

仕事で厳しいノルマや上司からの厳しい圧力があるわけでもないのに、偽装工作や嘘をつく日本人がいる。偽装工作をしても、パソコンや監視システムのログデータによって改ざんは容易く見破られてしまう。遅刻に対する言い訳も、追求をしている方が音を上げてしまうくらい「嘘や思いつき」で逃げ切ろうとする。

こんな人を信用することはできない。重要な仕事を任せるわけにいかないし、ひとりでなにかを任せるのも万が一の被害が小さなものに限るだろう。



職場に信用できる人が足りない

外国人の労働力が必要となるのがなぜなのか?就労できない日本人が存在するのに外国人が必要?

理由は、まともな日本人がすぐに見つからないからだ。下記の記事を読んでみて気がついたことだ。

下記の記事の主な内容

「国際成人力調査」の結果概要
  1. 日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない。
  2. 日本人の3分の1以上が小学校3~4年生以下の数的思考力しかない。
  3. パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない。
  4. 65歳以下の日本の労働力人口のうち、3人に1人がそもそもパソコンを使えない。

こちらが目的としてお願いしたことの意図が伝わらないままミスとなり。それを隠蔽するために嘘や偽装工作を行う。これは仕事上のあるあるだが、仕事を抜きにしてもほんとに通じなくなってきている。

日本人、外国人問わず、こういう人は存在する。そこに人種や性別は関係ない。しかし、身近に存在する人に仕事を依頼できないのであれば、外国人に頼るしかないのかもしれない。

大切なことなのは、嘘をつく人を採用時に排除すること。信用できる人を採用すること。

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