アイアムビリーバー |

夢想家でも出来たことやったこと

共感脳はインチキを判別できるのだろうか?

 2018/11/17
82 views

今日、この記事を読ん後、なんか気分が良くない。

「共感がほしい」という心には意味がなくて良いのだろうか?

女性が共感し合うイラスト

「共感」という空気を脳で感じることができれば、心が満たされ、状況や状態がかわる必要性はない。共感には、意味のある変化を求めない。

変化はなくとも、「同じだね・一緒だね・わかるわかる」それだけで満たされる。そんな単純なことで気分が浮き沈み、他人に対する評価がかわる。

しかし、男性なら共感できないことの方が多いのではないだろうか?

だから容易に共感してしまうと、本当は共感していないのに、共感しているフリをして稼いる人。その瞬間は共感できてしまうために稼げている人などと同様、嘘とは言わないがインチキくさいような気がしてしまう。

これを利用した職業といえば代表的なのがホストだ。そんなこともあり、本当は共感していることもあえて表明する気にならない。誰にでも、「そうなんですよね〜」と、ちょっとズレた日本語で共感する素振りを目撃すると「これ絶対思ってない」「無理やり合わせなくても大丈夫」と思ってしまう。

わたしは、そういう「下手な共感」を女性が見抜けると信じています。だから余計、無理に共感なんてする必要ないとも考えるのです。

それでも共感が必要な人は、世の中にある様々なマニュアル本を読むべきだ。

女性の特性をターゲットにし、稼いでやろうと考えるのはホストだけではないのです。こういう本を率直にみて、女性はどう思うのだろう?

ここから1冊読んでみたら「共感がほしい」がわかるかな?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で