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夢想家でも出来たことやったこと

便利なシステムがある方へ需要は流れて行ってしまう

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小売店は独自にウェブサービスをやる気があるのか?

ポケットマルシェ(ポケマル)は、農家さん漁師さんから消費者が直接、食材を買えるサービスです。

八面六臂(はちめんろっぴ)は市場・生産者など独自の仕入れ先から、消費者ではなく飲食店に販売するサービスです。

上の2つのサービスをみて、システムをつくらないと在る方へ需要は流れて行ってしまうんだなあと思いました。

これに対して多くの食材を取り扱う農協もインターネットで利用できるようですが。

中を覗いてみましたが、購入したくなるかといえばかなり微妙です。

同じものを同じような料金で提供しているのに、利用されない・購入されない。

小売もそうですが、ホームページをつくっても「問い合わせ」は営業時間に「電話でお願いします」のような、インターネットを上手く利用できていない販売サイトがあります。

買い物をしたり、物色するのはお店の営業時間内だけではありません。

ホームページやウェブサービスを利用したい人は、おもいおもいの時間に利用できるシステムが構築されているところへ流れてしまいます。

商品について詳しく知りたいのに、名前と小さな写真が1枚では私は買おうという気持ちにはなりません。

せっかく地元企業から買おうと思っても

地方のリアルな店舗の方々は、Amazonや楽天のことをどう思っているのでしょうか?店舗に買い物に訪れるお客様がいなくなる日がくるかもしれません。

人口減となれば消費者も減少します。消費者が減少するとリアルな店舗のコストに見合うだけの売上を積み上げることができなくなる可能性があります。様々なサービスが人口減を理由に成り立たなくなると考えられ、働く人がいないことで倒産する会社も増えています。消費者は減少する一方です。

サービスを支える ・売上・利益・システム これらに欠かせないのが人です。

人がいるから成り立つのに、未来をみることよりも、システムをつくった人達の満足を第一にしてしまったのではないでしょうか。その積み重ねが人口減少という形で後の世代に重くのしかかっています。

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