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夢想家でも出来たことやったこと

人は自分の存在を抹殺されると体調不良になる

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大本営発表とは、大辞林の解説によると「転じて,権力を持つ側が一方的に流す情報を批判的にいう語」自分が何を言おうと、真実が何であろうと、権力を持つ側が事実をつくる。こんな世の中だからメンタルヘルスがやられるんだろうな

泥仕合
photo credit: Mud Fest 2008 via photopin (license)

 

危機的で狂気に近い

どこにでも存在するんです。権力者が自分のチームをつくり、そのチームに権力を与える。これだけで大本営のできあがりです。組織の場合は、大本営チームの下に更に下部組織があり、そこに様々な「権威」をつくる。その権威がすべてであり、権威は絶対である。この流れにない人間が言う、都合の悪い事実は大本営チームがつくった事実に書き換えられる。
 

POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~

 
言いたい事を言ったとしても、言っていないのと同じ結果。そして、言ったことが原因で、何が起こるのか分からない世の中は恐怖です。
 

組織が全体主義で成り立つ恐怖

全体主義とは、個人の全ては全体に従属すべきとする思想または政治体制の1つである。この体制を採用する国家は、通常1つの個人や党派または階級によって支配され、その権威には制限が無く、公私を問わず国民生活の全ての側面に対して可能な限り規制を加えるように努める。


 
自分の人生のどこかに、こういう思想との接点があるとすれば、それは不幸でしかない。その接点に対しては、個人では立ち向かえないだろう。そうとわかっているのなら、「負けるが勝ち」を実践しよう。
 

負けるが勝ちとは、一時は相手に勝ちを譲り、しいて争わないのが、結局は勝利をもたらすということ。

デジタル大辞泉より


 
生きている時間を大切にするのなら、全力を使い切り、すべてを捨てるような戦いはやめよう。
 

それが人生のすべてではない

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絶望したときに発狂から救ってくれるのは、友人でもカウンセラーでもなく、プライドである。


心に不調を感じたら、そこから一度、離れよう。そしてプライドを持って判断し、次に進めばいい。

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