アイアムビリーバー |

夢想家でも出来たことやったこと

CDジャケットをインスタグラムで投稿しています

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インスタグラムに自分の持っているCDのジャケットを投稿しています。

音楽配信の時代に紙のジャケットを撮影して投稿することはマッチしていないのかもしれませんが、まったく色あせないジャケットです。

アルバムの顔となるジャケットは、様々な折り加工が施されているものも多く、2つ折りの簡単なものから、巻き5つ折とか十文字折りまで、すごい精度で折られています。

音楽配信でもジャケットのイメージはありますが、折りを手で開いてみれるのは紙だけです。これからも自分はCDが販売される限りは、CDを購入したいと考えています。

投稿するアルバムやアーティストのことをあらためて調べてます

このアルバムってどんな曲が入っていたのかな?

このアーティストって最近どういう活動をしているのかな? 現役なのかな?

なんてことをウィキペディア、YouTubeで検索しています。オフィシャルサイトがあっても何年も更新されていないアーティストもちらほら居ます。
20年前の作品なんかを調べているとアーティストも同じだけ月日を重ねているので、現在かなりの年齢になっています。

当時、筋骨隆々だったラッパーがお腹の出たオッサンになってライブしている姿には少々ガッカリしますが、生きていて良かったと思うようにしています。

とにかく外国人からフォローされる
コメントされると翻訳して返そうとは思っているのですが、音楽という世界共通の話題をテーマにしているので、イイね!ハートマーク♡があれば、言葉はなくてもこの人もこのアーティストが好きなんだなあとわかります。

1982年のCD発売から既に35年
はじめてCDを購入したのは1987年。CDが生産開始になった82年からは5年が経過していました。その頃はまだレコードが存在していて、貸しレコード屋さんなんてものも存在していた時代です。そこからの数年でCDのレンタルサービスが当たり前になり、ビデオレンタル店も数多く存在していました。

iTunes(アイチューンズ)やSpotify(スポティファイ)、Amazonのプライムミュージックなんかで音楽を聴くことに便利さはありますが、そういうサービスを利用し、気になったアーティストを探してCDを買ってしまいます。

モノという「目に見える手で触れるもの」を所有することで所有欲を満たされるのは、今の若者から見ると原始人並に見えるのかもしれませんが、ボクは「CDにしても紙の書籍」にしても、デジタルデータと共存して場面場面で使い分けしています。

ボクがインスタグラムに投稿しているアルバム・ジャケットが、あなたの好きなアーティストだったら気軽にコメントしてください!あなたのこともフォローします。

#cd #1日1枚 #1日3枚 #CDジャケット とかで投稿しています。

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