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マンガ「外れたみんなの頭のネジ」を読み続けてるってことはネジが外れたってことだ

 2018/11/23
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なんなんだこのイケてるイカれ加減は!偶然みたツイートからリンクをたどり、自分のネジを外すことになってしまった。
 


 

マンガ「外れたみんなの頭のネジ」とは

 

主人公・ミサキは街に住んでいるみんなが少しずつ狂っていることに気が付いている。そして彼女にしか見えない謎の悪魔・べへりん。徐々に侵食してくる恐怖!一体何を信じて良いのか―... ホラー界の奇才が紡ぐサイコ×マッドネスコミック!!

 

たま~に、自分のまわりのアイツやコイツやソイツ。まったく知らないすれ違う人達に対して「狂っているのか?なんでこんなことをしたんだ?」「もしかして、見てはいけないものをみてしまった?」なんて思うことがありませんか?

第一話冒頭のセリフが妙に生々しく、日常に無くもないなと思ったのです。

「あのおばさん、しっかりした人だったのに 最近 壁と話すようになった」
「あのお巡りさん 人を指さしていつも奇声を発してるのに まったく問題化しない」

これだけで、自分に対するツカミはOKでした。
 
第一話のココがよかった。
 
外れたみんなの頭のネジ第一話より
 
「かなりイカれてる」「マジで怖い」でも、この世界観に一瞬でハマってしまった。
 

このマンガを読む方法

 
ここから読み進めて「あなた頭のネジが外れても知らないよ」

作者のツイッター

 

有料だけどKindleでまとめて読めるみたいだ

Amazonのレビューで☆1つに一言でこのマンガがわかるコメントがありました。「ひたすら基地外が出てくるマンガ」そうそう!そんな感じです。

印象的だと思ったレビューは「いかにも私は人とは違うんだって勘違いしてそうな人が好みそうな漫画」という、作品ではなく読者を批評してしまった一言です。

自分も読んでおいて、このコメント。どちらかというと「自分はそういう勘違いしてそうな人とは違う」という、味噌も糞も一緒な部分が浮き彫りになっているんで、この作品にはピッタリですね。

どういう時にこんな気持ち悪いマンガを読みたくなるのか、わたしには分かりません。今回はたまたま目にして読んだら結構止まらなくなったんで、これは危険だ紹介しなくちゃ!でした。

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