アイアムビリーバー |

夢想家でも出来たことやったこと

ノイジー・マイノリティに屈した石田ゆり子

46 views

世の中をつまらなくしているのがノイジー・マイノリティーに思えてならない。現実社会に居場所がないが為に、ネット上から現実社会(リア充)に向けて口撃を繰り返す。

この行為が炎上という醜い怒りの炎を発生させる。日常生活とは無縁のゴシップで時間を消費するなんて不毛なことなのに。今回はInstagram(インスタグラム)で噛みつかれた石田ゆり子さんの記事です。

相性、みたいなものもあるような気もします。そのときの気分もある。でも、手に取るものすべてを、それは~です それ、わたしも持ってます それは素材が~~…と それはやはりちょっと疲れてしまうんですね。つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです。ふぅ~

石田さんのInstagram(インスタグラム)より引用

世も末ですね。

他人のInstagram(インスタグラム)に噛み付くノイジー・マジョリティにすら適切な対応を迫られ、自身の主張を削除せねばならない。

石田ゆり子さんが気の毒でならない。

炎上を狙い火をつける放火魔

ノイジー・マイノリティとは、「声高な少数派」「声だけでかい少数者」のことです。

独自の偏見、差別的概念に対して改善要求をする。そして大勢に目撃させ印象操作によって、自分の概念に反映させようと誘導する。

 

 

きのう削除したわたしのポストに は たくさんの 考えさせられる、素晴らしいコメントを寄せてくださった方々がたくさんいらっしゃいました。 真剣に、中立に、冷静に 語って下さり本当に ありがたかったです。 結果的にそのコメントごと 削除することになってしまい 申し訳ない気持ちも 正直ありました。 しかし… わたしの、あくまで 一個人の思いが その業務全体への批判に すり替わってしまい 論点がすでにずれていて とてもよくない 雰囲気になりつつあったので 思い切って削除しました。 インスタグラムは わたしにとっては日々の記録。 自分の日記のようなものです。 もちろん女優という仕事柄 影響力をもってしまうことは わかってはいるのですが それでもやはり 自分の言葉で 思ったことを正直に 綴る場でありたいです。 批判でもなく 勝ち負けでもなく ただ こういうことがあったよ、と 友達に話すような そんな気持ちで読んでいただけたらと切に思います。 いつも見守ってくださり ありがとうございます。 しつこくてごめんなさい。 この話題はここで終わりますね。

石田ゆり子さん(@yuriyuri1003)がシェアした投稿 –

 

石田ゆり子さんが投稿を削除したことで、ノイジー・マイノリティは満足したのだろうか?

自分達の主義主張とちがうことを理由に審議拒否する野党の手法と、ノイジー・マイノリティの手法が同じように感じられるのは私だけなのでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサーリンク