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夢想家でも出来たことやったこと

業界が終わっても「音楽」も「新聞」も発信する人は終わらない件

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新聞はどうして売れなくなったかをキャズム理論で説くとすぐわかる | More Access! More Fun!

↑ この記事 ↑ の内容にかなり同意。

オイラが思う新聞業界

わかい世代と付き合いたいのに中年と老人しか相手にしてくれない

デジタルネイティブとかって、ある年齢で境目をつくるのは、その商品がダメだという本当の理由や設定した4Pの間違いを肯定するためです。

こういう別け方をするのは「キャズム」を理解していないからです。

そこでキャズムを理解していれば何がちがっていたのか?

そもそも^ ^
・わかい世代を一番のターゲットにして制作されていたことはなかったのでは?
・マスマーケティングが基本で、記事をより多くの人に届けることを目的にしてきたのでは?

こんな疑問ばかりがアタマをよぎります。
世代間のギャップで済んでいた時代は、それをキャズムと呼ばなかった。

現在の状況をデジタルネイティブが。。。なんとかかんとか。。。とズレた分析をしていたとしたら、それがある意味一番おおきなキャズムです。
その商品に対しての、個人の位置づけが必要なのであって、その世代の位置づけではないのです。未だソーシャルネットサービス以前、ネット以前のマスマーケティングのような気が。。。

新聞の作り手が、ネット・ソーシャルネットサービスに対して、レイトマジョリティだとしたら、今までの新聞を愛読している非ネットにしかアピールできない商品になって当たり前ですよね。

発信する人は終わらない
新たな動きとして、新聞社が運営している無料のウェブサービスもちらほらと。。。

新聞社と聞くと論調の好き嫌いも出てくるので、実はこれが1番ハードルかもしれませんが^^;

朝日新聞が新しいニュースサイト立ち上げ withnews

http://m.japan.cnet.com/#story,35051178

日本の新聞社がフリーミアムからマネタイズできるような流れもあるのかも???
という理由で業界は終わっても発信する人は終わらないのです。

 

新聞が終わる前に音楽業界が先に終わりそうな件 | More Access! More Fun!
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オイラの思う音楽業界

行き過ぎた音楽産業化

アーティストのつくりだした、ひとつの楽曲をCDという商品にして、一枚でも多く売って利益を得る。まるで製造業のような時代があったのは知っています。

ネット時代になり、詳しい人だけが無料でアレコレ手に入れることができた時代

そして詳しくなくても、無料でアレコレを合法的に手に入れることができる時代がきてしまった。

先程の新聞とちがって、レイトマジョリティでも手に入れることができるようになったことが、音楽業界が儲けられなくなった一番の要因だと思います。

ついでですが、LINEはレイトマジョリティでも利用できるからスケールしたと思ってます。
どうしてこうなったのか?

行き過ぎたのかな?その行き過ぎに対して非合法的に音楽を手に入れたい思いが、その後の流れにつながっているとオイラは思っています。

アーティストの戦略

アーティスト達がどこへ向かえばいいのか?

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
JASRAC等の問題もあるのは理解しています。

グレイトフルデッドのライヴを観に行って、そのライヴの音源を購入して帰ってくる。チケット代金と音源の代金を支払っても、ファンは大満足。

もう最終的にはこうなるのではないかと思っています。

まとめ

そのアーティストを本当に支援したいなら、ライヴにも行くし、商品として販売さているものも買う。業界が潤わなくても、アーティストが活動を続けていけるようにオイラは応援したいと思っています。

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