アイアムビリーバー |

夢想家でも出来たことやったこと

それが一部の人だけだとしても、noteで儲けを出せると世の中かわるよ。

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ネットでブログ記事を読むのにお金を支払う。そんな話を聞いたことがありますか? 無料で読めると思っていたモノが、有料になった時、今までが安すぎたの? タダとか冗談!なのか? それとも有料なんだから、よっぽどの内容なんだろうな。今まで以上の内容を求めるのか?

でも、書店で本を買って読んでいるのと、ほとんど同じなんですよ。

きっかけは、有料コンテンツと有料サロンの記事

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-02-09/post-653/

前者は、はあちゅう氏をディスりながらも、読むひとを不思議と不快にさせません。むしろ、よく見てんなあ。。。。っていうか、本当に稼いでいるな! はあちゅう氏の好調振りがよく分かります。

本を出されていますので、作家先生であることも間違いありませんし、その文章を必要とされている方々がいて、お金を払って記事を読みたいのですから、なんの問題もありません。

世の中には、まだ有料メルマガも存在しています。

http://www.mag2.com/m/0001092981.html

 

はあちゅう氏が、有料記事のプラットフォームとして利用しているのが「note」です

で、そのnoteってなんなの? という方へは、下記の運営されている方の説明がわかりやすいです。

https://note.mu/sadaaki/n/n9e628108b33c-note%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

 

noteは、2014年4月にはじまった、ブログとTwitterの間みたいなサービスで、どんなもんかなあと、わたしもアカウントはつくっていますが、ここで何かを本気に売るということは考えていませんでした。(Tumblrタンブラーって書くと、またそのTumblrって?となるので、下記との相違はスルーでOK)
 

 

noteは結構簡単にはじめられる

アカウントもtwitterとFacebookのアカウントがあれば、登録も簡単です。もちろんeメールでも登録できますし、はじめるためのハードルは低いです。
 
noteのはじめかた
 
登録後、アカウント情報を見ると、きちんと銀行口座だとか、売上が入金される仕組みも備わっています。
noteのはじめかた
 
もちろん、購入する場合にも備えて、カード番号の管理をしたり、購入履歴を確認する機能も完備しています。
noteのはじめかた
 
2014年4月からはじまったnoteになぜ今、はあちゅう氏、イケダハヤト氏が有料コンテンツを供給しはじめたのでしょうか?

なんで今までやってないの?

note自体はなにも変わっていない気がします。ただソコに、名の知れた作家ブロガーがやってきた。これってnoteにとって大きな出来事だと思うんです。普通に考えて、そんなことが偶然に起こることってないですよね。

noteは変わってないのに、世の中が変わった

実際、作家だけではなく起業家、技術屋なんかが、自分のノウハウを自ら売ることが可能なプラットフォームなのは間違いない。音楽やイラストなどクリエイターが利用するプラットフォームってイメージだったのですが、もうなんかイメチェンですね。
 
梅木雄平氏の記事面白かったです。村上春樹がnoteで売った場合どうなるのか?

noteに怯える書籍編集者たち

 
作家やクリエイターの環境が変わっていくのは避けられない。そうなってくると、メディアもどんどん有料になると考えられるんですけど、それは社が発行している電子媒体が、有料として根付くのではなく、それを書いている。制作している記者個人に対して課金する。そんな未来が見えてきます。

今までは、組織でなければ書けなかった記事、PRできなかった記事が、少人数や個人で配信できて、きっちり有料課金もしてくれるプラットフォームですよ。それがこの先にどんどん進化していったら、会社組織や情報収集の方法も変わって当然ですよね。

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