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夢想家でも出来たことやったこと

4年前に導入したiMacは今も快適に動作中です

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2015年2月にDTP用に導入したiMac

2019年5月に令和となった今もIllustratorでの利用をメインに使用しています

 

この間、Adobe CCのアップデート。Illustrator、Photoshop、InDesignのアップデートを重ねていますが、動作にもの足りなさを感じることはありません。

OSはあえてYOSEMITEのままで使用。安定動作している環境を変えないようにしています。このiMacを導入した際、数年先を見据えてカスタマイズしました。今回は、会社業務で使用するパソコン選びに失敗しなかった理由を紹介します。

DTPで使用する際に重視した2つのこと

当時、214,800円のiMacをわたしがアップルストアでカスタイマイズすると304,700円になりました。当時、決済権を握っていた人に屈していたら、1年後に買い直すことになっていたでしょう。目的を達成するために導入したパソコンが、思うように動かないほどムダなことはありません。DTPで使用する際に重視したことが2つあります。

  1. OSのメジャーアップデートに数回対応できること
  2. Adobe CC及び、アプリケーションのバージョンアップに対して遜色なく動くこと

元々のスペックは以下のとおりです。

  • 3.4GHzクアッドコアIntel Core i5 Turbo Boost使用時最大3.8GHz
  • 8GB(4GB x 2)メモリ
  • 1TBハードドライブ1
  • NVIDIA GeForce GTX 775M(2GBビデオメモリ搭載)

カスタマイズして注文した内容

  • 3.5GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)
  • 16GB 1,600MHZ DDR3 SDRAM – 8GB x 2
  • NVIDIA GeForce GTX 780M 4GB GDDR5
  • Apple USB SuperDrive
  • AppleCare Protection Plan

CPUに+27,000円、メモリーに+19,600円、グラフィックカードに+14,700円。CD・DVDの読み書きも必要だと考えApple USB SuperDrive(ハードウェア)も追加+7,800円。会社の事業に使用するということで、AppleCare Protection Planにも加入し+20,800円。合計すると304,700円になりました。(初年度、AppleCareのお世話になることもなく終え、今現在は加入しておりません)

この写真ではわかりませんが、真横からみると跳び箱のような台形の箱です。
発送時は全部で14.62Kgのようです。
外箱を開くとそこには、iMacがプリントされた化粧箱が現れます。
箱の側面にはYOSEMITE仕様のiMac
きちんとクッション材が取り付けられています。
開け方がわかるように目印もついています。矢印の通りにはがします。
iMacのスタンド部分も接触しないように発砲スチロールの形が工夫されています。
iMacの命、液晶ディスプレイも直接、箱と接触しないよう守られています。
電源ケーブルも発泡スチロールに収納されるよう設計されています。
キーボード等の付属品はこの箱の中に入っています。
designed by Apple Californiaと書かれた箱がクールです。
iMacのキーボードです。小さく無駄がないデザインです。マウスもスタイリッシュですね。
電源ケーブルは後部のスタンドの穴から出すように設計されています。
ディスプレイ裏側のAppleマーク。シンプルで無駄がない印象です。
輸送用にディスプレイ表面に保護フィルムが貼られています。

iMacでDTP作業してわかったこと

iMacで作業しているときの色は、実際にプリントアウトした色よりもかなりキレイで明るい。わたしは、iMacのディスプレイ設定の中でガンマ値やホワイトポイントの設定は変更していません。

実際に出力された印刷物とゲラを比べて、出力するアプリケーション上で色のトーンカーブを調整してゲラに合わせています。ゲラのないものに関しては入稿されたデータをそのままプリントしています。

キャリブレーションしないのですか?という声が聞こえます。

色の確認用にセカンドディスプレイとしてEIZOのディスプレイをつけています。本来ならモニターのキャリブレーションを行い、模範的な使い方をするべきなのですが、2画面の作業が便利だなあという使い方で終わっています。

紙に出力してみて「おやおやなんか変な色じゃない?」「まったく色味がちがうじゃん」「色ゲラに忠実にお願いします」とならない限り、調整に時間をかけると請け負った価格に見合わないなんんてこともわかりました。

4年が経ちましたが動作に致命的な問題もなく、新しいiMacと出会うことはまだまだ先になりそうです。DTPに限らず事務系のウィンドウズでも、長く使おうと思ったら少しオーバースペックなくらいでちょうど良いと思います。

個人利用でなければ、経費扱いでも減価償却でも利用できますので、ケチったことが原因で、動かないパソコンを眺めている時間が本当のムダ使いとわかってほしいです。

最近気になっているワイヤレスマウスがコレ! DTPってすごくショートカットのマスターでない限り、すご~くマウスを握っている時間が長いです。


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