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FTTHはこの先、消えてしまうのだろうか?速度100メガが速かった時代は遥か昔のことのようだ

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光ファイバーでの通信状況

FTTH   全加入件数 2,384.8万件
NTT東西  加入件数 1,730 万件(シェア72.6%)
KDDI   加入件数  287 万件 (シェア12%)
ケイ・オプティコム  加入件数 139.6万件(シェア5.9%)
㈱MM総研調べ

実情をまったく知りませんでした。携帯のdocomoと同じ感じで,
NTTがシェアを減らすだけとは時代が時代なので思いませんが,
今、ここに投資するのは危険な香りがします。

スマホなどに代表されるモバイルブロードバンド

モバイルブロードバンドの割合は18年3月末に76.3%に達する見込み
㈱MM総研調べ

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photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

モバイルブロードバンドの利点は通信速度が高速化し,品質の悪い会社のFTTHより高速なこと
工事なしで即日開通、配線不要などが挙げられます。
利用料金については、FTTHと大幅な差はありませんが、上記のアドバンテージは大きいです。
4Gデータ通信の速度も魅力ありますし、スマホを使ってテザリングでネット接続
すると固定費の節約にもなるのではないでしょうか!
データ通信量の制限ですが、wimaxのように上限がないものありますので、使用目的にあった
使い方も選択することができます。

公衆無線LANスポット

外出時に無料で接続できて便利ですが、暗号化されていない場所もあるので自己責任ですね

今後の展開を予想

・スマートフォンの高速化によりモバイルブロードバンドの普及が続く
・FTTHなどの固定回線事業者は解約が続くと予想
・FTTHは速度1ギガのサービスが増加、設備投資ができない業者は低価格化で,利益率低下の懸念
・価格、速度でスマートフォンと対決することは厳しい
・特別なコンテンツを準備しても、スマートフォン側もコンテンツを準備している。1日24時間、いつ、どのデバイスを使って通信するのか?タブレットなどの普及により、固定回線事業者は、ますます苦戦が予想される。

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photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

固定回線の問題点を考えてみました

・契約が面倒
・工事の有無(局内、住宅屋外など、工事費用)
・機器の設定(機器の接続数、住宅内での配置)
・電気店などにインセンティブを支払い、パソコン本体をタダ同然で販売し契約
契約内容について判断がつかない高齢者などに、必要のないオプション契約が多数あることは問題。
解約についての説明はしているが、それを理解できず長期に渡り、使用しないオプションについて料金を支払う事例もあり。

固定回線業者の打つ手は?

自分の回線でしか提供できないコンテンツ
これが顧客に必要とされるもであるなら、機能や便利さのスマホや4Gデータ通信と競合することも可能かもしれません。面倒な契約や工事が改善され、劇的な速度に進化することにも期待です。

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