アイアムビリーバー |

夢想家でも出来たことやったこと

Googleアナリティクス×アクセス解析実践講座を受講してきました

1400 views

ウィージェントGA講座

6月18日、まなBizにて、ウェブ解析士事務所ウィージェント主催の「Googleアナリティクス×アクセス解析実践講座」に参加してきました。

 

PDCAよりSIC

PDCAは、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、 業務を継続的に改善するサイクルですが、スケジュールによっては、短期間に評価から次の施策を実行することができず、その期間が機会損失となってしまうことがあります。

そこで、Short Interval Control
評価するための期間が長くなればなるほど、過去のことを参考に新しいことを考えるという、とても矛盾した状況になりますよね。なんでもかんでも、ひと月のサイクルで回すと機械損失が発生するので、SICも取り入れましょう。

 

いつ、どこをチェックするのか?

・日次チェックだと、どことどこをチェックして何と連動しているのか?
・GoogleAnalyticsで具体的にどこのどの数値を見て、どんな人について考えるのか?

ある一定の周期でレポートを提出する人は、その期間が終わってから確認するのではなく、毎日、数値を確認するなど、普段のコンサルティングの話も交えて、話は進められています。

施策実施表にどのような項目が必要なのかだったり、実施表には、ブレイクダウンシート 戦略実現シートから落とし込むなど、実践講座だけあって、使えるノウハウを出し惜しみすることなく説明してくれます。

 

どんな条件が整えば実行できるのか?

売上げデータを見れて、Analyticsが使えて、販促やマーケティングに精通している人がいれば、すぐに改善できるそうで。。。その人に決済権があれば1人で出来てしまうそうです。

自分の環境ではとても無理だと思いました。稟議、稟議、稟議、稟議ですから。。。

サイトのナビゲーションがよろしくないと、どこになにがあるのか?わかりづらいことが理由でPV数が上昇することもあるので、その辺りも頭に入れつつSICを回せる組織じゃないとダメですね。

 

ユーザーの態度変容とは?

サイトを訪問した人をどういったセグメントに分けて、それぞれに対してどのような施策をするのか?KPIの設定ですが、方法も改善したい部分も色々と考えることができるので、どこをKPIにするのか?例を交えて説明。ここが一番、売上に直結するところだと思います。是非!講座受講ですねw

目標からブレイクダウン

実際に売上をいくらからいくらにするために、どこの数字を改善すると良いのか?
CVの改善が目標であれば、カートの離脱を抑える。or カートへの流入を増やす。

どの説明もすごくわかりやすいです。

 

現在どのステージにいるのか?キーワードのちがい

サイトへどんな人を誘導したいのか?ペルソナを考慮してサイト構築しないと。。。やっぱりその辺がズレていると後で面倒なんだろうなあと思いましたね。。。。ペルソナをガンの患者に例えての説明がすごくリアル。

Analyticsの数値からペルソナを設定する演習もしました。

 

GoogleAnalyticsでどこの何の数値をみるのか?

・直近のtrendがどうだったどうなのか?
・新規とリピートのなにをみるのか?
・数値から多項式近似曲線をエクセルで描いてみるとか
・数値の変化に対して、どう対処するのか?
・チャネルのどこを確認するのか?
・基本的な指標から何を確認するのか?
・キーワードのなにを確認するのか?
・数値の比較は、どことどこを比較するのか?
・サーチエンジンの数値をみての仮説
・流入減の場合、なにを確認するのか?

 

改善優先

改善する時にどこにプライオリティをおくのか?

売上に貢献しない改善はナンセンス

・参照元について
・ソーシャルについて
・メルマガについて

さいごに

なんだよ????ばかりで、「その先が知りたいんだよ」と思った人は、実際に受講することをオススメします。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で