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夢想家でも出来たことやったこと

経済や専門技術の記事と身近な話題のちがい

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周りの人と同じ情報源を利用する理由は、自分のビジネスにマクロな視点を取り入れたり、ビジネスパートナーとの情報共有が必要だと考えているからなのかな?

情報共有だとしても、ホントかウソか?首都圏の景気だの流行がネット社会になった今でも、地方へたどり着くまでタイムラグがあります。アタマだけで理解しても動く早さがちがうんです。。。

首都圏と地方のタイムラグの原因は?

情報の流れは平等に同じ速度で発信され、経済の情報は、首都圏の方々と同じ情報源を購読している。
なにがちがうのか?

考えてはじき出したのが、この3つ

・投資される金額の大きさ
・それに対するレスポンスの早さ
・レスポンスの源となる人の数

これがすごい早さでグルグル周って、ある程度のノウハウができると、そのノウハウを持って地方を攻めいく。タイムラグってこれ?いやいやちがうよ!って方、どうかご教授下さい(笑顔)

経済や専門技術の記事におカネを払うのは、「ためになる」「得をする」って部分です。
流れを知ることで先が読めるかもしれない!?と思わせるからです。

身近ってどれくらい?

それに対して、身近な話題ですが、その範囲も様々です。

1.超身近な話題・・・家族・親戚・友人レベル
2.わりと身近な話題・・・知人・友人の友人レベル
3.普通に身近な話題・・・地元経済・レジャー・イベントなど

身近な話題って別けてはみましたが、どれもこれもソーシャルネットサービスで仕入れることのできる話題だと思いませんか?

すべての人が参加しているわけではないので、すべての情報を網羅することはできませんが、つながリ方が広ければ広いほど、入ってくる情報も多くなりますので、つながる意味は大きいですね。

身近な話題で儲けられるのか?

超身近だったり、わりと身近な話題で、実際に自分が誰かから利益をあげるとしたら、やはりSNSを利用すると思います。

普段の会話や投稿している写真から行動範囲を知ったり、趣味や欲しいものを知ったりすることができるので、それについて得をする情報を提供したり、実際に利用しているものがあれば、それを使ってどうだったか?レジャー体験でしたら、行ってみてどうだったとか、ここはおさえておこう的なコメントができます。

この場合の様々なリコメンドは、金銭欲抜きで語られるのが当然なので、万が一、本当にこの手の方法で友人・知人から儲けようなんて考えたら、絶対にアカンと思います。

身近過ぎると儲けられないんです(笑)

地元経済・レジャー・イベントの話題で儲けられるのか?

これを収益化しているビジネスが地方新聞なのですが、なぜ儲けられているのか?

情報に対する信頼感と一般人が真似できない取材力なのかなあと

自分との関係が近ければ近いほど、情報におカネを払ってまで、それを得たいと思う気持ちがなくなるのです。自分との関係とかけ離れた世界、その世界のことを知りたいと思った人が、それに対して対価を払い情報を得ている。

考えてみると、こんなことに気が付きました。

まとめ

興味をもったコトに対して、そのやり方・はじめ方を知るために書籍を購入した経験があると思います。
もし自分の身近に、そのコトについて知見のある人がいれば、きっとまず最初にその人からの情報を元に行動するので、すぐに書籍を購入することも少ないと思います。

その人に聞きづらいと思うことがありますが、それは身近という部分で、それ程身近ではなかったということかもしれません(笑)

超身近から始まって、遠くに行くほど、正確な情報でなければ稼げなくなります。

この流れに正確な情報を提供することで、まだ稼げる隙間があると思います。

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