アイアムビリーバー |

夢想家でも出来たことやったこと

設備投資で導入時に時代遅れだとお客に逃げられる

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リアルとネットで照合できません

手探りだったり、見すえた未来にすぐに達してしまった時の方が多いですよね(汗;)ムズカシイ

photo credit: ciro@tokyo via photopin cc
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さいふおとした。。。失意のどん底です

いつもは何の迷いもなくアマゾンで本を購入します。
本当に急いでいるときに限り、地元の書店でリアルにお金を支払って購入するのですが、

この書店が数年前に購入額に応じて発行するポイントカードを導入したのですが、このポイントカードを財布と一緒になくしてしまったのです。

今日は、上級ウェブ解析士の終了レポートの作成でどうしても資料になる本が必要になって、リアルな書店にお世話になるしかないと急いで向かったのですが。。。。

ポイントカード紛失の旨を伝えて再発行のはずが。。。

photo credit: Luke Stearns via photopin cc
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わたし 「ポイントカードなくしてしまったのですが・・・」
店員 「個人情報、免許などあれば、もう一度作ることができます」

わたし 「なくしたカードのポイントも引き継がれますか?」
店員 「このカード バーコードで管理していまして、カードがないと駄目なんです」

わたし 「ウェブで会員情報とかポイント情報を閲覧できましたよね?」
店員 「新しく発行はできますが、ポイントを移動とかできないんです」

わたし 「・・・・・」
店員 「おつくりいたしましょうか?」

わたし 「また紛失することがあるかもなんで結構です(なんのためのウェブサービス???)」

なんのためのユーザー管理なんだろう?

予想でしかありませんが、ポイントがたまることで購入意欲につなげる?いまどきこれだけだった可能性があります。

メルマガが届いていたのは確かですが、店頭キャンペーンとか新刊のお知らせだけでした。
今から思えば、購入した本を元に、わたし向けの本をレコメンドすることもなかった。

気がつくのが遅いといえば遅いのですが、この書店の強みは「リアルにすぐに本が手に入る」これだけです。

実際、目当ての本がないとなれば、利用することもないですし、ネット購入へ向かってしまうしかない。

この書店にできる施策っていっぱいあるんだなあ

ポイントをウェブで確認できるように設備投資したと思うのですが、導入段階で一歩も未来へ向かっていなかった気がします。

このシステム導入で売上があがったのかどうか、まったくわかりませんが、メルマガも含めて、「ちょっとあそこの書店がんばってるね!」という具合に進化することに本当に期待しています。

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