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夢想家でも出来たことやったこと

ウェブ解析を快適にするブラウザーとアプリの組み合わせ

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まず準備するもの

Google先輩すいません。Analyticsは利用しますが、Chromeくんはお呼びでないです。
今回はマイクロソフトのエース「Office2013」売出し中の「OneDrive」そして、モジラさんのところの「Firefox」を準備します。

・GoogleAnalytics
・Office2013
・OneDrive
・Firefox

準備する順番はありません

なぜこの組み合わせなのか?
Analyticsで収集されたデータをエクスポート → データからグラフを作成
この作業の頻度が高いのですが、Chromeで特に大きな問題があるわけではありません。

Firefoxの方が便利かも!と思ったのです。

クラウド上でデータを更新

microsoft onedriveトップのキャプチャ

Dropbox、GoogleDriveでも同じくデータを更新することはできますが、OneDriveの良いところは、Officeとの親和性です。これが他のクラウドサービスに劣っていてはマイクロソフトも困ります。

Officeで作成中のデータを更新するとOneDrive上のデータも更新されます。これが非常に便利です。他のサービスですと手順が1つ2つ多くなるのですが、そこはかなりスムーズです。

onedrive利用中の画面

相性の問題なのかChromeの動きが。。。

Firefox使います

Firefoxを使うきっかけは、どのブラウザでも表示を確認しないくてはならないというものだったのですが、現在は快適にブラウジングできるから!というように変化しました。

特にMacを利用している時に思うのですが(なんでSafariでないの?というツッコミはご勘弁を)FlashのPluginとの相性が最悪なんじゃないかな?と思っています。それが原因でメモリ不足でクラッシュという一連の流れになります。

 

Analyticsでの操作

グーグルアナリティクスの画面

必要なデータをエクスポートします。(Excelのデータ形式を選択)

アナリティクスのエクスポートを選択

ここでファイルを保存にしてしまとChromeでもいいのでは?なってしまいます。ここではプログラムで開くを選択します。するとそのままExcelが起動し、エクスポートされたデータを読み込めて、1つ2つ操作が少なくできたことになります。

Firefoxのダイアログで開くを選択

これでAnalyticsのデータを利用してグラフを簡単に作成することができます。

さいごに

作成したグラフを本当に簡単に(コピペ)でPowerPointに流用することができるのも本当に便利です。
実は普段はMacを利用していますが、この一連の流れはやっぱりWindowを利用しています。

やっぱり利用目的で使い分けた方が、気持ちがちがうというか?そういう気持ちになるような気がしています。

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