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マネジメントの意味知っていますか?

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常日頃から疑問に思っていました。マネジメント目標って何?



管理職のアピール数値でないことを祈る

Management
photo credit: Renato Ganoza via photopin cc

「マネジメント」という言葉と「目標」という言葉
この2つが合体しただけで、日本の、それもちょっと田舎の企業っぽい響きになる気がします。

マネジメントとは

ぼくが思う「マネジメント」ってこんな↑感じなんですが、田舎っぽいと揶揄した企業だと、必ず、数値を管理すれば、それがマネジメントだと思っているのではないでしょうか?

目標を達成するためのプロセスをどうまわす?どう最適化する?
そんなことは関係なく、決められた数値を達成し、やっていますアピールをするために、どう周りに無理難題を押し付けるか!みたいな。。。生産性そのものよりも、個人的な目標の達成がゴールみたいな。。。

応援するより、足を引っ張る?

強みを発揮させるよりも、弱みの修正に長時間費やさせてはいませんか?

精度、整合性の話なのですが、求められた成果物が「100%の出来」なのか?誰の基準で100%なのかで、話も大きく変わってきます。

この成果物の修正に時間を大きく費やすと、マネジメント的な観点では、すんごく良くないね(苦笑)となると思うのですが。。。。

ニコニコにおける老害と一致

ニコニコ大百科(仮)で見つけた「老害」の項目に書いてある内容に共感した(猛爆)

自分に知識や経験が備わり、特に学習する必要がないと思い込み、元々の性格の問題が表に出始め自分の常識や意見が一般論、もしくは一般論に優越する正論だと勘違いをするようなことがある。
ただし、これは年齢を重ねた人だけではなく、例えば幼少時から体育会系集団に浸かっていた・自分はIQや精神年齢が高いと思い込んでいるなどの要因から、やはり自分には知識や経験が備わっており学習する必要がないと思い込んでいる若者にも言えることである(若年性老害)。

ニコニコ大百科 老害とは より

 
上下関係の中で「完全に相手を見下した態度」は、こういうことも背景となっているのでは?
また、このような関係で、本来のマネジメントができるのでしょうか? 疑問です。

モチベーションを上げて、成果を上げるのがマネジメントなのでは? わたしはそう思っています。しかし、現実に世の中で「あるある」とネタになるのは、まったく逆で「モチベーションを下げて、成果を出さない」そんな方向の圧力です。
 

どうしてこうなるのか?

「今の世の中を理解していない」これが原因なのではと考えています。
マスマーケティングが終焉したことに、未だ抵抗を続け、今の時代の消費者行動にも抵抗している。それが理由で、この時代を生きる人の行動を理解できないのです。

インターネット後、世の中が激変し、ソーシャルネットサービス後には、思考や行動までもが変わってしまった。それを受け入れることができない。。。または、まだ気がついていない。
 

あと数年で激変する

ネタになりそうな出来事は、世の中にあふれています。ある意味、笑えなくもないです。
どうしてこうなったのか?

時の流れの中でテクノロジーが進化し、人々も進化した。
その中で「自分に知識や経験が備わり、特に学習する必要がない」そんな考えと、世の中の流れは相反します。

時の流れに身を任せる。これしかないでしょう(笑)

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