アイアムビリーバー

夢想家でも出来たことやったこと

お金を減らすと動く自動販売機かもしれない

2019/05/21
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はたらいていると、ややこしいことに巻き込まれることがあります。
時として「あなたたちは誰から給与をもらっていますか?」などと質問される訳ですが、

質問をしている人のマインドセット、企業スローガンなどがアップデートされていない場合、これはもしかしてだけど、質問者の導きたい答えと、方針や号令のつじつまが合っていないのでは?(目をパチパチ)

そんな風に思うサラリーマンが多数いると考えています。

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photo credit: HappyHorizons via photopin cc

 

この約1ヶ月の間に読んだ以下の記事にインスパイアされて、今回は色々と考えてみています。

 



お金を減らすと動くのはなぜ?

「今の仕事を奪われると金銭的に困る」しかし、即死する訳ではないです。よく「選ばなければ仕事はある」という言葉を聞きますが、そうではなくて「自分には他にも出来る仕事がある」そうならないと、いつまでも北朝鮮と同じで「恐怖による統制」これに屈し、失ってはいけない活力を失い。本当に誰から給与をもらっているのか、分からない状態になります。

社内を向いて仕事をすれば、白を黒と言ったり、黒を白と言って、面倒な場面を上手く切り抜けることも出来る。しかし、顧客や消費者を向いて仕事をすれば、そんなことは通用しない。

実際、消費者に利用されない商品・サービスだったり、終焉を迎えそうな商品・サービスに携わっている人にある「自爆」これは「お金を減らすと動く」に該当します。その商品・サービスを延命することで生活する。

本当に辛くて耐え難いことです。しかも状況が改善することはありません。いつか勝手に改善されることなんてないんです。寝る前に幸福なことを考えて寝ても、奇跡が起こることってあると思いますか?

奇跡は祈らなくては、起こることはないとかナントカ(苦笑)奇跡を待つより行動しましょう。
他力本願から脱却するために読む本
フィリップ・マグロー著 史上最強の人生戦略マニュアル

帯を書いている人に対しての賛否はあると思いますが、著者には何も関係ありません(笑)

 

今日が自分の人生最後の日だしたら

スティーブ・ジョブズ 日本語で学ぶ伝説のスピーチ(字幕) スピーチ9分10秒あたりからの引用です。

私は17歳の時、こんな感じの言葉を本で読みました。「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです。」これには強烈な印象を受けました。それから33年間毎朝私は鏡に映る自分に問いかけてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」それに対する答えが「ノー」の日が何日も続くと私は「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。

迷っている時に馬鹿正直に自分の感情に従うのは、職を失うことにつながるかもしれない。
しかし、その現状が自分にとっての地獄なら、「人生最後の日だとしたら」を判断基準にするのは、間違っていない。わたしはそう考えています。

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