アイアムビリーバー |

夢想家でも出来たことやったこと

新聞ではない新聞

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「新聞」って紙に記事が掲載された情報媒体
この内容をウェブ上に掲載したものは新聞ではないと思う。
それは、新聞社が配信した情報であって、ヤフートピックスと同じ。

ウェブ上の感覚では、イチイチ認識しないコト

ヤフートピックスは新聞ではない。新聞だと言う人はいない。
だからウェブにまるごと掲載して、それを新聞だと言っても、消費者は新聞だと認識しない。

ヤフートピックスが課金制だとしたら、ヤフーは収益をあげることができるだろうか?
ニューヨーク・タイムズ電子版よりバズフィードの方が人気があって、広告でも稼げるのは何故だろう?

その理由をウェブを日頃から利用している人は、クチにしなくても感覚で理解している。

BuzzFeed
BuzzFeed

short : http://goo.gl/07iH

 

他人を同一人物として扱っているみたいな

他人のソラニ
http://goo.gl/Tr7DHJ

 

利用する人にどう認識させて、なにを提供して、どう満足してもらうのか?
まったくちがうモノを同じだと言い聞かせ、まったちがう利用者にマッチングしない方法で提供してしまう。
もしかしてだけど、 それえって、ウェブのことを、理解していないからじゃないの?

 

これはひとつのウェブサービス

ウェブ上に情報を掲載し、閲覧できる状態にする。どこかどうみてもウェブサービス

そのウェブサービスをどうスケールさせるのか?これを考えるのがICT企業

イケてるウェブサービス
http://goo.gl/YE5IXy

それとは逆で、從來の紙で行ったマスマーケティングをウェブに置き換えて、それでスケールできると考えていないだろうか?

ウェブサービスと相性の悪い販売指向のままなのか?それ以前にこれまでの歴史とか、その空気感とか理解しているのだろうか?

わたしが思うウェブの流れとか


おエライさんが知っているのか不明な? 空気感が解る歴史

・ホットラインやファーストクラスなど、初期のファイル交換&コミュニティツールを利用したワレズコミュニティ

・ナップスター事件以降iTunesまでの音楽産業の変化

・IRQとかニフティーサーブ 及び ICQやMSNとかヤフーのメッセンジャー、オディゴなどの万能チャットツールを利用したコミュニケーション

・winmx、winny、shareなど逮捕者が出たP2P

・ホームページからブログ、そしてソーシャルネットサービスへ

・2ちゃんねる

・Google

・スタートアップ界隈とイケてるウェブサービス

 

思い返してみると、「消費者は無料が基本」「コミュニケーションを求めている」
そして今現在、価値があるサービスには、お金をきちんと支払う流れにある。

 

まとめ

プロレスをするならリングについて調べないとならない。
相撲するなら土俵について学ばなければならない。

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