アイアムビリーバー |

夢想家でも出来たことやったこと

なぜ、9割の会社のホームページは失敗しているのか?

921 views

この本のターゲットは、中小企業のウェブ担当者。用途をザックリ言うと、良い制作会社の選び方、運営ノウハウです。

なぜ、9割の会社のホームページは失敗しているのか?

ホームページは目標を達成するための1つのツール

著者は本の中で、「ホームページ制作第1主義」と「ホームページ活用第1主義」と書いています。この2つだけで失敗する理由は予測できますね。

わたしが思うのは、制作第1主義の人達は、デザイン性や細かいひとつひとつのクオリティがあ~だこ~だ言う訳なんです。では、それをやると効果があるのかなあ? という疑問には「数字は穫れない題材ではあるけど、きちんとしたものを作りましょう」 と、ノリツッコミ。個人的には、そのサイト永遠に運用できないかも? って強く思います。

活用第1主義の目線で考えると、目的から、どのような目標をたて、そこに近づけるためにどう運用していくのかを考える。

会社にとってどちらが良いのかなんて考えるまでもないと思います。

大企業と中小企業では情報も施策も違う

情報を発信しているのは、サイト制作・運用から利益を出している企業が大半。その情報に対してレスポンスできるのは、予算が潤沢にある大企業です。

同じ施策を実行する予算もない、人も居ない中小企業は、アタマを使うしかない。その方法は、制作から運用までの様々な項目に書かれています。

ホームページ

「ホームページ」とは本来、ウェブサイトを自分のパソコンなどで最初に開くページ 「文字通りホームボタンを押して開くページのことを指しています。

〜中略〜

一般的ユーザーの中には、ウェブサイトよりホームページの方が慣れ親しんでいる人が多いので、あえてホームページという表現をつかったりします。

これってマスメディアの責任ですよね? 「ハッカー」 という表現もそうなのですが、メディアには情報を正しく認知させるように発信してほしいですね。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で