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夢想家でも出来たことやったこと

セットプランの利便性やカネの問題で選ばないMVNO

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MVNOという言葉よりも格安SIMカードの方がピンときますが、「スマホ料金高くない?」「 もっとスマホを安く使いたい」 という消費者心理に便乗して、他社よりお得ですよ! 

当社のサービスとセットで、まとめてお支払いできるので便利ですよ! などなど、単純に価格競争を仕掛けたり、現在のサービスと絡めたり新規参入する企業が増えているサービスなのですが。。。。 それだけを比較して選んで大丈夫でしょうか?

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photo credit: HappyHorizons via photopin cc

 

携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者のこと。「仮想移動体サービス事業者」とも訳される。無線通信サービスの免許を受けられるのは国ごとに3~4社程度しかないが、免許を受けた事業者の設備を利用することで、免許のない事業者も無線通信サービスを提供することが可能になる。

 


 

心配していることといえば

単純には「MVNO事業者、月額料金、通信容量、使用回線
付加価値だと「サービス連携、ブランド力

これらの条件で選ぶのは当然ですが、なぜ安いのか? 絶対に安い理由があると思います。移動体回線網設備の負担がなくサービスを提供できる。理由はそれだけではない。使ってみて「ああやっぱり」 と思ったらそれが理由かもしれません。(わたしも春になった利用しようと検討中)

単純に通信品質で比べた場合、安くても高品質を求める顧客には、聞いたこともない事業者のサービスが選ばれることは予測できません。

また、從來ISPなどの通信事業を行っている場合、その品質やサポート体制なども選定基準になる可能性もあります。

 

いつの間にか消えた

インターネットが広まりはじめた頃の、インターネット・サービス・プロバイダー(以下ISP)への参入とMVNOの流れってすごく似ていると感じます。

ネット利用者は増えましたが、ISPはかなり淘汰された印象が強く、このレッドオーシャン(MVNO) に参入しても、勝つための戦略がない企業は、相当の痛手を負うと予測できます。

自社のサービスと連携する場合、そのサービスの何%が利用者となるのか? 大切なのは連携することでユーザーに価値を提供できること。その価値を提供するために一定のユーザーを維持できること。とにかくレッドオーシャンなのは間違いない。

連携とブランド力のセンス

自社のサービスで扱うとしたら、どのブランドの機種がクールなのか? どのブランドのサービスと連携するとブランドイメージが向上するのか?

 

自分がハマると嫌だなと恐れているサービス

・機種ごと選びたくてもイケてない機種しか選べないサービス?
・企業としてイケてない事業者のサービス?
・プラン上は至れり尽くせりなのに、それを実現できないサービス?

 

やっぱりのまとめ

通信品質、サービス、サポートなど、ストレスの無いサービスを提供しているのが、從來のキャリアだと思っています。MVNOについては、格安航空会社の話とも似ていると思っているのですが、自分はまだまだ情報収集が必要だと感じています。今、利便性やカネの問題を抜きに選ぶとすれば、「品質」 ここを重視するしかないと思っています。

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