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夢想家でも出来たことやったこと

ポジティブに夢見て何も変わらないシークレット病

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以下はlifehackerの記事からの引用ですが、スゴく分かります。数年前に「ザ・シークレット」という本が話題になりましたが、この本の解釈の仕方を間違っている人がたくさんいます。

「ないものねだり」とはこのこと

願うだけでは叶わない
 

成功を空想することと成功を期待することを混同しないでください。ポジティブな成果を期待することは、悪いことではありません。

夢を描くこと、つまり空想することは、必ずしも現実や経験に根差したものではありません。一方で期待とは、それまでに築いてきた行動やスキルに基づいて自信を持てている状態です。


 
まったく現在の行動と関係ない夢を見ても、未来は変わらない。未来をつくるのは今の行動なんです。だから、毎日、ポジティブに願っても空想で終わってしまいます。

夢見るだけではなく、コツコツと時代の流れをよんで準備している企業

社員の専門知識をコンテンツに。リアル店舗との垣根を越えた、カメラのキタムラオムニチャネル実践事例
http://markezine.jp/article/detail/23299?p=3
もう単純にニコン Nikon1 J5 欲しくなった。手軽な撮影はこれでOK もう動画も紙も広告を他人に任せる時代は終わるね。他人に任せる部分があるとしたらノウハウ。ノウハウがない企業に高いカネを支払って、お客さんが来店しないとかありえないし。。。

いかにコストを抑えて儲けだけを膨らませる。そればっかじゃ見捨てられます。きれいごと? 自分のことばかり考えているとバレバレなんです。専門性を出し惜しみしない。努力やコストを出し惜しみしない。そんな行動に結果はついてくると信じています。

さいごに

現状からゴールまでのスケジュールと、足りないモノやコトを補う行動が必要なんです。夢は寝て見れるけど、現実は何も変わらない。ポジティブ病には注意です。

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