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夢想家でも出来たことやったこと

CD踏みつけ事件は日本劣化の象徴

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裁く権限はない。それがどうした!これが正義だ言わんばかりに制裁を加える。この事件は今の日本を象徴していないだろうか?

法律を盾におのれを肯定すれば何をやっても許されると思っているのだろうか?こんなことをしないと自分の欲求を保つことができないのだろうか?この行為を応援する人も少数だがいるようだ。この間違った正義感が、今、いたるところに存在していると思う。

問題となっている動画です

お金を払えば上にいるという思考

お客様は神様ではありません。お金を払っても「暴言」「暴力」は、許されることはありません。

なのになぜ?

CDを踏みつけるために、お金を支払った?法律を盾にするだけでは安心できず、お金を支払いCDを自分の所有物にすることで、嫌がらせに逃げ道をつくったのではないか?

「路上での違法ライブをやめろ」という主張

「許可をとらずに路上で歌うのをやめてほしい」そう言葉で言わず、CDを踏むことで分からせる。

本気でそう考えているのなら残念としか言いようがない。

本当に止めさせたい?

路上ライブへの嫌悪感が本来の目的とはちがう方向へ行ってしまったように感じる。

言葉で伝えるのが一番簡単なはずだ。制作物を破壊するという心理的な嫌がらせに向かった背景もわからないし気持ちもわからない。

動画に映る彼と撮影している人が、「炎上が収まった後」見る景色はどんな景色だろうか?

自分の未来と引き換えに今ふざける

今もCD踏みつけについてのツイートは続いています。ツイートをみて気持ちを左右されることは不毛です。そこに時間を割かれることも意味を持ちません。

彼等は、こうなった以上、炎上の火が長く続くことが目的に変わったように感じられます。

反応することよりも反応がなくなることが、彼等が現実にもどる最短コースだと思います。

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