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夢想家でも出来たことやったこと

怒りは書くことで鎮めることができる(●`ε´●)

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会社勤めをしていると、「パワーバランス」で脅迫されているような場面に遭遇します。そして、これに対する自分の不甲斐なさに悲しみ、従うしか無い状況の中で、威圧的に要求する相手に強烈な怒りがこみ上げてきます。この怒りを鎮める方法を紹介しちゃいます。

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photo credit: DSC_0216 via photopin (license)

 

戦術のない戦いは避ける

どうにもならない怒りとは、怒りに対して屈することしかできない状態です。壊すことができない関係の中では、心の震えを押さえ深呼吸するしか手立てがない。ボクはそんな時、書きます。

書くことで何に対して怒っているのかを、客観的にに見ることができます。原因に対して、コレ以上怒っているのもどうなんだい!? と、まるで人事のように心を鎮めることができます。

売り言葉に買い言葉

相手の暴言に黙っておれず、こちらもそれ相応の言葉で言い返すことをいう。
「売り言葉」は、相手にわざと喧嘩を仕掛ける(売る)ような言葉のこと。
「売る言葉に買う言葉」ともいう。

 

書いて鎮める中で、戦術みたいないものが組み上がってくることもあります。とにかく「売り言葉に買い言葉」みたいな状況は避けなければなりません。どうせ一言申すなら、とどめを刺すくらいの材料が必要だからです。

上長からの理不尽な命令

今回は会社での怒りをテーマに、「こういう会社」が多いと仮定して書いています。

「こういう会社」とは

  • コアビジネスのライフサイクルが終焉に向かっている
  • 複数ある事業の業種がすべて同じ
  • コアアイデアがないためモノマネばかりしている
  • コストカットで供給力となる人が少なくカツカツ
  • 技術力を軽く見ている

書いていて思ったのですが、これは結構ひどい状態ですよね(苦笑)

どんなビジネス(商品・サービス)にもプロダクト・ライフサイクルは存在する。その終焉は来るものとして、複数ある事業が同じ要因でダメになるとしたら、事業のポートフォリオに問題ありますよね。

コアアイデアを考えるのは人なんですが。。。供給力を落とすって、その時点で新しいアイデアを考える気がない。だからコストカットの流れですね。

技術力 売るものを作る人がいない。修理を受注してきたが、修理する人がいない。来客に対して優れた接客するスタッフが居ない。技術習得の学習コストにまったくの見識が無く、コモディティ化した商品・サービスを念頭に置いている為、誰でも簡単にできると思っている。

すごくありそうな話ばかりですが、この問題ってシンプルに考えると原因はすべて同じで、そこが気に入らないのなら、自分で決断するしかないのです。

さいごに

仕事のことで怒っている時、ボクが導きだした答え。

自分ひとりで自信を持って稼げる何かを持つ(規模や額の問題はおいといて)。そのノウハウを身につけるために会社勤めをする。とにかくコツコツを勉強する。自分と家族のことを守れるのは自分だけです。

そして今、書いていれ思ったこと。
怒っているなら本でも読め。勉強しろ。

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