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iPhoneの機種変は4年遅れがベスト

 2018/12/02
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ついにiPhoneを新しくしました!iPhoneXSでもXRでもなく「iPhone6」です!

iPhone 6 iPhone 6 Plus が発売された2014年9月19日から4年が経ちました。発売当初のSIMフリー版iPhone 6 16GBの価格は67,800円(税別)~ でした。現在、発売されているiPhoneXS SIMフリー版が¥84,800 (税別) ~ XR SIMフリー版が¥112,800 (税別) ~ となっていますので、4年前よりも新機種の価格は上がっています。

旧機種でも得られるワクワク感+満足感

わたしはiPhone6 64Gをハードオフで購入したのですが、その価格なんと8,600円!

スマホケースにストラップをつけた画像

若干すり傷がありますが、大きな打痕などもなく程度もまずまずでした。それまで使っていたiPhone5cを本当に気に入っていました。時代遅れも気にならず、自分のやりたいと思うことはすべて満たせていました。

そこからiPhone6に変わって思ったのが「薄くてデカい」これは自分には※ストロングポイントではないと思いました。それでも「画面が大きくキレイになった」そんな満足感もあり、また4年遅れで大切に使っていこうとワクワクしています。※ストロングポイント=利点・長所・強み

古い機種を購入した時に一番ネックになるのはバッテリーの状態

バッテリーの状態を確認する 設定→バッテリー→バッテリーの状態
確認したところ、97% iPhone6 64GBの販売終了が2016年9月ということで、この時期に購入したものでも2年以上経過しています。それでいて97%ということは、バッテリーの交換歴があるのではと考えています。

iPhone6のバッテリーをアップルで交換した場合、通常5,400円の費用がかかります。年内で終わるバッテリーの電池交換プログラムが3,200円ということで、駆け込み需要が発生し予約がぜんぜん取れないそうです。

このプログラムを検討していたので、今回購入したiPhone6かなりラッキーでした。

購入した場所がハードオフというもポイントです。商品を販売する際に行うことはきちんとしているのに、ゲオよりもかなり安い。店舗の在庫はかなり少ないが、程度が良い商品を安く購入したのならハードオフがかなりオススメです。

カバーから液晶保護フィルムも旧機種なら安い

発売されてからある一定の期間は、商品を求める人が多くスマホ本体同様、新商品ということで価格を維持している。しかし、その期間が過ぎると販売数も現象。在庫をさばく為に値下げが行われる。発売してから4年以上経過しているiPhone6関連商品が安くなっていても不思議ではありません。

iPhone6 6s スクリーンプロテクター
このスクリーン保護フィルムの特徴は、ホームボタンのところが「丸く切り抜かれている」ことです。今回、かなりの数の保護フィルムを探しましたが、丸く切り抜かないフィルムがほとんどです。また、ホームボタンの周り、インカメラ、スピーカーの周りもフィルムに黒く色がついていて保護されています。これにより一見、フィルムを貼っているようには見えません。

iPhone6 6s スクリーンプロテクター
オシャレなデザインのパッケージになっています。この外側の紙のパッケージを外すと中に黒いケースが入っています。

iPhone6 6s スクリーンプロテクター
写真は灰色に見えますが、実際は黒いプラスチックのケースに保護フィルムが収納されています。

iPhone6 6s スクリーンプロテクター
英語ではスクリーン プロテクターなんですね。

iPhone6 6s スクリーンプロテクター
こうしたパッケージの色も、高い信頼性を連想する色を採用してのではないでしょうか!

iPhone6 6s スクリーンプロテクター
この商品は2枚入りとなっています。万が一の時のためにもう1枚ストックがあるのはこころ強いです。

iPhone6 6s スクリーンプロテクター
こちらのパッケージには、以下の清掃キットと保護フィルムを貼るためのキットが入っています。

iPhone6 6s スクリーンプロテクター
百円ショップの保護フィルムとは歴然の差があります。(歴然とは、「明確な」「議論の必要がない」などの意味)

ニセモノがでるほど流行った耐衝撃ケースも今なら情報満載

人気のある耐衝撃ケースを注文し手元に届いたらニセモノだった。そんな話があるようです。iFaceというブランドのスマホケースを調べてみると「くらべてわかった! iFace の本物と偽物のちがいはここ!」「iFaceの正規品・偽物ってどう見分けるの?本物のiFaceの調べ方と探し方」「人気のiPhoneケース「iFace First Class」を買うときには要注意!偽物の見分け方」「iFace 本物・偽物の調べ方と正規代理店Hamee(ハミイ)の神対応」など、ホンモノの人気に便乗して儲けようとニセモノが大量に流通しているようです。

iPhone6 6sケース iFace
Amazonで購入したのですが、正規代理店Hamee(ハミイ)の出品を利用しました。

iPhone6 6sケース iFace
箱の裏側にもHamee(ハミイ)の文字が見えます。

iPhone6 6sケース iFace
ケース中央にロゴが印字されています。by Hameeとありますので、これは旧タイプのケースになります。

iPhone6 6sケース iFace
さっそく取り出してケース本体を見てみます。

iPhone6 6sケース iFace
写真では光って中央の四角形の部分の印字が見えないのですが、ここの製造された国が記載されています。ホンモノがmade in koreaでニセモノはmade in chinaだそうです。

iPhone6 6sケース iFace
右下にストラップを取り付けられる構造になっています。ストラップの有無で落下の頻度もかなりちがう思っていまして、これで選んだ部分も大きいです。

iPhone6 6sケース iFace
Amazonのレビューでは、正規品認証できた!というコメントがあり、どうせ買うならホンモノがほしいという気持ちがよくわかります。

スマホケースにストラップをつけた画像
正面から見るとiPhone3Gのようなフォルムに見えます。ちょうど手で握る位置がくびれているところが良いですね。

スマホケースにストラップをつけた画像
ストラップつけるとこんな感じになります。ケース無しの状態だとスマホに存在感がなく不安になるのですが、厚みを増したこの状態だとかなりの存在感です。

4年遅れで良かったことまとめ

自分は最新の機種のような高い処理能力を必要としていません。まず、iPhone本体を8600円で購入できたのはかなり良かったです。格安SIMを利用していますので、キャリア絡みの面倒な手続きもなにもありません。

関連商品となり、保護フィルムや保護ケースの情報が満載です。具体的にはレビューの数が参考値として役に立つ数あります。レビューの数が少ない条件では、偶然や誘導を目的としたものが目立ってしまいます。実際に届けられた人の数が多ければ多いほど、商品の情報は均一になります。

選んで失敗した!ということを避けるには、一定の期間待つというのが鉄則です。パソコンやスマホのアップデートで痛い目にあった人ならわかるますよね。

 

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