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夢想家でも出来たことやったこと

団塊世代の「我が世の春」が終わる頃、日本も終わるかもしれない

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ちょっと世の中が異常だと感じています。もう世の中のクレーム体質に我慢の限界かもしれない。でもクレーマーの多くってどんな人達なの?

団塊世代によるクレームについて
 

 

クレーム増加=団塊犯人説

クレーム増加=団塊犯人説には苦笑いしました。この見出しは、日経さんの見出しです。わたしが勝手に考えたものではありません。でもちょっと心当りがあります。

地元紙の投書欄

定期購読している地方新聞の投書欄に、これって。。。。と思った投書がありました。誤解してほしくないのですが、これをクレームだと言うつもりはありません。ご意見だと考えています。但し、意見に相違があり、世代間としても大きなギャップがあるようです。
 
ダメだと思った投書をざっくりと紹介

1.オバマ広島訪問について、市長の見解を求め役所に電話したけど、答えが聞けなかったことで投書

2.テレビで紹介されたソフトクリームを食べにいった。店内で食べたかったが、一定の金額をお買い上げの方は店内で食べることが許されるが、ソフトクリームだけだった為、店の外へ出された。運悪く、この日は猛暑だった為、ソフトクリームが溶けてしまった。これに対する投書

 
わたしが客観的に思ったこと。まずは上記の1について

1.の話なんですが、もう率直な意見ですが、オレが知りたいことをお前は答える義務がある。と書いてあるように感じました。私が対応すれと言われれば、市議会議員になって市長に質問していただくことぐらいです。他には浮かびません。

 
 
個人的には、被害者として投書されている2についての方が、思うところが多かったです。

2.店の中には数人のお客しかいなかったのに、外に出されたことが不満とのこと。しかし、店のサービスを永続的にお客様に提供するにはどうしたら良いのでしょうか? 一定額商品を購入することで、店内で食べる選択肢があったことも書かれていますが、その選択肢の行方はいずこへ。。。。 
 
私は、テーブルチャージとして一定額のお買い上げが必要だと認識しましたが、テーブルチャージ自体が駄目なのでしょうか? 
 
投書には、接客した店員の機転が利かないように書いていました。そして、マニュアルにはない接客の必要性を訴えていましたが、私にはどう考えても、お気持ちが理解できません。

 

このように自分は間違っていない。いつも特別なお客様である。そのためには世の中は自分達のために動いていなくてはいけない。そんな想いがあるように感じます。しかし、考え方には大きな隔たりがあるようです。現状、すべてのご要望にお応えするのは難しいのではないでしょうか。

生意気だと団塊世代の諸先輩にお叱りを受けそうですが、日本の高度成長にご尽力されていたり、ご尽力されたご主人様をお支え下さったこと、本当に立派ですし、感謝しております。しかし、このままでは、諸先輩の我が世の春が終わる頃、日本も終わってしまいます。どうか現役世代・若者世代に対する厳しい指導が、常識的であり先進的でありますようお願いします。

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