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Amazon先輩が何故?この本を僕に勧めてきたのか!海老原 嗣生著「仕事をしたつもり」

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仕事をしたつもりの定義とは?

まず定義を説明しています。

・けっこう一生懸命仕事をしている
・まわりもそれを認めていて、非難する人はいない
・本人はその行為にまったく疑問を持っていない
・しかし、成果はほとんどでない

 

これを目にして、まず成果とはなんだろう?と思いました。
もちろん何かをやって、良い結果をもたらすことだと思いますが、自分にとっての成果とは何か?それを理解していないと、この定義の状態になってしまうのだと思います。

 

目次だけでグサグサ刺さる

この中のいくつかは思い当たることありませんか?

第1章 何十枚も資料を作って、それで仕事をしたつもり?
第2章 流行のビジネスモデルを学んで、それで仕事をしたつもり?
第3章 みんなで一緒に考えて、それで仕事をしたつもり?
第4章 業界トップの真似をして、それで仕事をしたつもり?
第5章 「お客様は神様です」とへりくだって、それで仕事をしたつもり?
第6章 新しいことにチャレンジしないで、それで仕事をしたつもり?
終 章 「仕事をしたつもり」からの抜け出し方

 

なんとか抜け出したいと思いますよね

 

根拠や意味のない作業にハメられている場合もある

上司から「目標達成のために、プロセスとして、どんどんやって、どんどん失敗しなさい!そうすれば1つは達成できます」と言われ、プロセスとして「とにかく何かをやる」ことが目標に自動変換され、結局、最初の目標は達成されない。

本の内容みたいなことは、どこの企業にでもあるのか分かりませんが、私も見たことがあります。

とにかく数をこなせという指示は、「取り組み方を工夫して、自分なりのやり方を構築しなさい!」だったはずなんです。

 

自分の近況としては

最近、会社でターゲットを設定する為に、基となる評価基準を設定したいと上司に言ったら…「それはどうでもいいから、やること決まったら教えて!」と言われ、もう一度、この本を熟読したいと思った次第です。

 

 

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