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YouTubeで演奏動画の再生回数をあげる方法とは?

 2018/01/01
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弾いてみた動画

楽器の演奏動画、演奏のコピーをして「弾いてみた」と言うわけなんですが、YOUTUBEでこの「弾いてみた」を検索してみるとエレクトーン演奏とギター演奏が大部分を占めます。

どんな「弾いてみた」が再生回数が多いのか

ギターの場合、女装、コスプレ、アニメ、これにつきますね

動画を再生してもらうというハードルを超えるために、まずサムネイルで興味をひくことが大切なのは間違いありません。

しかし、女装、コスプレというアドバンテージを武器にしたものがコレ程、再生回数を稼ぐのか!ということに今更、驚きと少しのガッカリな感情がわきました。

 

YouTubeでの演奏動画のイメージ

検索してみるとYouTubeに対して抱いていたイメージが少し変わったのと同時に「弾いてみた」は「付けてはいけないタイトル」だと解りました。

「弾いてみた」このタイトルがつく時点でコレはYouTube的な土俵ではないのです。

この「弾いてみた」で表示される動画が、先程、女装、コスプレ、アニメだと言いましたが、これってまんま「ニコ動」の世界観じゃないですか。。。。

自分が今まで演奏動画をアップする時に「弾いてみた」と、何気なく付けていたのは、かなり間違いだった。

自分のターゲットではない人達に自分の演奏をプッシュするように「弾いてみた」と、ず~っとやっていたのですから。。。

 

検索数のちがい

「弾いてみた  ギター」約 153,000 件
「guitar cover 」約 8,730,000 件

世界に向けて発信しているのに何て狭いセグメントを対象にしていたのだろうと自分を殴ってやりたくなりました。

観てくれる可能性が高い部分に対して動画を提供した方が「再生回数」も増える可能性が高い。

アーティスト名や曲名で検索されて再生されるようなピンポイントだと、そのアーティストのその時点の話題性や人気に動画の再生回数も比例するので、

もっと安定的に再生されるためには外国人にどれだけ再生されるのかが重要なのではないか?と今日、これを書いていて仮説することができました(遅)

 

YouTubeでギター演奏の再生回数をあげる方法とは?

「弾いてみた」を検索すると楽器ごとに細分化されてしまうが、「guitar」と検索するとギターの中の奏法や曲の部分的な箇所に細分化されます。

guitar cover
guitar cover で検索
弾いてみた
弾いてみたで検索

 

「guitar」の場合はあくまでギターですが、「弾いてみた」の場合は何の楽器かサムネイルを観るまでわかりません

サムネイルが表示された時に「女装・コスプレ」このインパクトで観てみようかな?となるので、ノーマルな演奏の場合は、このキーワードは避けるべきです。

 

再生回数をあげるためにすること(仮説)

・日本語のタイトルには、英語でもタイトルをつける
・「弾いてみた」ではなく「guitar」と「solo」「cover」など、セグメント分けしたキーワードをつける

この仮説の検証についても今後、報告予定です。

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