携帯電話でテレビ番組が観れるアクオスフォンが懐かしいです。ネット回線で観ていたわけではなく電波で観ていたからワンセグなんて呼ばれていました。
スマホの時代になっても、スマホに外付けできるチューナーが売られ、iPhoneに接続できるものもあります。
「でも〜、できれることならチューナーを付けずにスマホやタブレットでテレビ番組が見たい!」
「無料でテレビ番組が見たい!」
そこでオススメなのが「TVer(ティーバー)」です!
「TVer(ティーバー)」は、ブラウザでhttps://tver.jp/にアクセスするだけで番組が見れます。ブラウザでみる方法の他に、専用アプリでみることもできます。iPhone、Androidに対応しているアプリは、現在までに1000万ダウンロードされています。
「TVer(ティーバー)」の良いところ
- スマホ・タブレット・パソコンで利用できる
- ネットブラウザからも利用できる
- 生年月日、男女、郵便番号に答えるだけで無料で利用できる
そんなアプリならみんながつかっていて当然と思うのですが、わたしのまわりは「TVer(ティーバー)って何?」って声が圧倒的に多いです。あなたのまわりはどうですか?
ということで、今回はTVerのアプリとパソコンでの利用方法を紹介します。
TVer(ティーバー)の使い方(スマホ)
お使いのスマートフォンにあわせて、App Store、Google Playよりアプリをインストールします。

App Storeで「tver」で検索してみたのが下の画像です。いずれかでスマホにインストールしてみましょう。

TVer(ティーバー)をつかってみよう
スマホにインストールしたらタップして起動します。

起動中は「ロード中」と表示され設定を読み込みます。
どのアプリにも共通する「通知」の「許可しない」「許可」の選択をします。見たい番組の配信スケジュールに関する通知を受け取るか受け取らないかなので、どうしても見たい番組があるのなら「許可」にしておきましょう。

「許可」にすると、登録した番組の放送を通知して教えてくれます。
通知設定は後でも変更できるので心配しないでどちらかに設定しましょう。
アプリが起動すると最低限必要な操作が表示されました。「操作は簡単 画像をタップですぐに再生!」「番組情報はこちら!詳細ページへ」画面下部に◯ ◯ ◯ >スライダーがあるのに気づきましたか?この説明の他にあと2つあります。

画面下部の>印から、または画面をスワイプ(左に向かってスライド)すると「マイリストに登録」が表示されます。現在放送中のドラマに出演されているタレントが表示されているようですね。

マイリストに登録すると、画面下部のマイリストを選択した際、登録したタレントの番組が表示されます。
タレントではなく「番組」を登録することもできます。リストをみるとやはり現在放送中の番組がリスト化されています。

最後に「アンケート」が残っています。「生年月」「男女」「郵便番号」の3つだけです。

TVer(ティーバー)の使い勝手はどうかな
ホーム画面に先程登録したマイリストが表示されています。

画面下部のマイリストをタップしてみてみると、「配信中」「視聴中」「番組情報」「トピックス」「おすすめ」という項目があります。この中の「トピックス」は、番組について様々なネット媒体で取り上げられた記事のリンク集となっています。

再び、「ホーム」にもどってみると「ランキング」がスワイプでみれるようになっています。

「ランキング」は画面上部、検索窓の下にある「ランキング」をタップすると、画面全体に表示することもできます。上にスワイプして下に下がっていくと30位までみることができます。


TVer(ティーバー)は番組をカテゴリからも探せます
画面上部のホームの横に「ドラマ」「バラエティ」「報道・ドキュメンタリー」「アニメ」「スポーツ」「その他」とカテゴリ別に番組紹介を表示することができます。






画面下部に番組一覧
画面下部の「HOME」の横に「番組一覧」があります。ここでは、新着順と曜日順に番組紹介を表示することができます。


TVer(ティーバー)アプリ本体にもヘルプあり
画面下部の「お知らせ・設定」の中には「アプリの使い方」もきちんと用意されています。

画面上部の検索窓で有吉さんの番組をさがしてみた
画面上部の検索窓に「有吉」と入れて検索してみました。

単純に「名前」や「キーワード」での検索がオススメです。「キーワード」の場合、表示されないものも多いけど、番組のことを少し覚えていて「マツコ」「ギター」で検索。「マツコ会議」のギター女子の回を観ることができました。(現在は配信終了)
TVer(ティーバー)をパソコンでみる!
TVer(ティーバー)は専用アプリ以外からも視聴することができます。ブラウザでhttps://tver.jp/にアクセスするだけで番組が見れます。(スマホでもアプリからではなくブラウザでみることも可能です)パソコンもアプリ同様、最初にアクセスした際はアンケートに答える必要があります。




パソコンでみるメリット
- スマホよりもタブレットよりも大画面でみれる
- 居間で誰かと一緒にみるのではなく個人でみれる
- ディスプレイが2つあれば、別の作業しながら番組がみれる
TVer(ティーバー)はYoutube対策がまだまだ不十分
見逃した番組。レコーダーで録り逃した番組。これまではYoutubeで探したこともありました。実際、結構な割合で違法アップロードでみれていました。それでもみれない場合は、中国のいかがわしい動画ポータルサイトにたどりついてみたこともあります。
TVer(ティーバー)には配信期間があるので、この期間を過ぎてしまうと番組がみれなくなってしまいます。そうするとまた番組が違法アップロードされると思うのです。テレビ局がお金のかかったコンテンツをつくっても、違法アップロードによってYoutube内を回遊するネタを提供してしまうのはもったいない。レコーダーで録画されてCMをみないでコンテンツをみられてしまうのももったいない。
だったら有料で配信終了したコンテンツをみれるようにして!と思うのですが、それは、各テレビ局が運営する動画サイトで「個別のサービス」として存在しているのです。
個別じゃダメなんです。テレビ局という個別の概念ではYoutubeには勝てません。大量の高品質なコンテンツを配信するTVer(ティーバー)というサービスが全面に戦わないと勝てない。どうかご検討願いたい。