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TAB譜演奏アプリTuxGuitar(タックスギター)のはじめかた

 2019/04/10
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実はWindows版もあったTuxGuitar

Windowsを使用しているユーザーなら「GuitarPro」「PowerTab」という2大練習アプリを利用することができます。

Guitar ProとPowerTabってMacで動きますか?
両方とも、Windowsのアプリケーションなんです。でも、安心して下さい。1つのアプリをインストールすることで、Guitar ProとPowerTabの両方のTAB譜をMacで利用することができます。有料のGuitarProをインストールすることを躊躇していたWindowsユーザーの皆さんにも朗報です。TuxGuitarにはWindows版もあるんです。

全パソコンユーザー御用達のギター練習アプリ TuxGuitar

TuxGuitarの良いところは、「GuitarPro」「PowerTab」という2大練習アプリのファイルを利用することができる。

Windowsでは、それぞれファイル形式が異なっているため、それに応じたアプリを立ち上げなければならなかったが、TuxGuitarでは、それを気にすることなく、完成度の高いそれぞれのTAB譜をダウンロードして、再生することができるのだ。

TuxGuitarの入手とインストール

注意することがある。このTuxGuitarは、java runtime environment がないと動かない。コレを最初に入手しなくてはならないのだが、普通に検索してインストールすると色々とワナが待ち受けているのだ。

java runtime environmentと検索して1番上は危険

結果から言うと、変なものをインストールさせられてしまいます。「SearchProtect」という面倒なモノをぶちこまれて、ブラウザーの新規Tab、ホーム等を勝手に変えられて誘導されていまうのです。

だから絶対にググって1番上の英語サイトからインストールしないようにしましょう。

SearchProtectふざけんな
こんなの勝手にインストールされるの勘弁して下さい。

 

TuxGuitarに必要なファイルのダウンロード

以下のサイトから準備しましょう。ちなみに1番下のリンクは、java runtime environmentで「 困った 」という記事がこんなにあるということです。

TuxGuitarはココです↓↓↓
tuxguitar

Java for OS X 2014-001

java runtime environmentはココです↓↓↓
Java for OS X 2014-001

short : http://goo.gl/NBxfD

tux guitar mac - Google 検索

java runtime environmentで困ったという記事はココです↓↓↓
tux guitar mac – Google 検索

short : http://goo.gl/5OqkOZ

これを参考にして自分もセットアップしましたが、ココを見ていただいた方はコレで大丈夫だと思っています。

事前準備でJAVAの有無を調べます(Mac)

JAVAがインストールされているかは、ターミナルでコマンド入力することで調べられます。
ターミナルの黒い画面で$の後に、 java -version と入力すると No Java runtime present, requesting install. と表示された場合は、インストールされていません。

自分のMac OSはYOSEMITEなのですが、YOSEMITEには、java runtime environment が、初期状態で入っていないようですので、上記のAppleサポートサイトからファイルをダウンロードして下さい。

TuxGuitarを最初にインストールして、起動すると、java runtime environment がないので、どうのこうのと対応させられ、オラクルのサイトでダウンロードしたものをインストールすることになりますが、java runtime environment は、インストールされないので注意して下さい。

インストール後の起動でつまづく可能性あり(Mac)

インターネットからダウンロードしたアプリケーションです。

開くをクリックした時に「開発元が未確認のため開けません」これが出てしまった方は、システム環境設定へ進んで下さい。

システム環境よりセキュリティとプライバシーを選択

セキュリティとプライバシー

南京錠のロックを解錠して、「すべてのアプリケーションを許可」もしくは「このまま開く」を試してみて下さい。

実行許可の権限を変更する方は、南京錠のアイコンをクリックします。

カギをクリック

クリックすると、以下のダイアログが表示されますので、パスワードを入力して下さい。

ロックを解除

そしてJAVAへのネットワーク受信接続も「 許可 」します。

JAVA接続許可

無事にTuxGuitarのインストールが終了したらTAB譜をさがしましょう

中身は直感的に操作できて簡単です。ところでTab譜はどこで入手すんの? それも、GuitarProとPowerTabのファイル、両方大丈夫なんだよね?

大丈夫です。わたしはベタですが、http://www.ultimate-guitar.com/を利用しています。

TuxGuitarを起動してファイルを再生してみました

tuxguitar
登録するとクラウド上で色々出来て便利だよ! と、いうことみたいですが、スルーしました。

 

tuxguitar
ファイルを開くから、あらかじめダウンロードしてあったRacer Xの曲を選択してみました。

あとは再生するだけで曲が演奏され、Tab譜も移動していきます。便利ですね(^O^)

TuxGuitarのメニュー(気になるものだけ紹介)

tuxguitar
MIDIファイルのインポートもできるので、MIDIデータをYAMAHAとかで購入して、演奏できるのか次回試してみます。

 

tuxguitar
トラックの操作もできるので、ドラムだけをDAWアプリケーションで利用するとかもありですね。

 

tuxguitar
移調できるので、自分のギターのチューニングを変えないで、アプリケーション側で対処すえうこともできそうです。

 

TuxGuitarをつかった練習方法

TuxGuitarは便利なアプリケーションです。テンポを遅くして「確実に演奏できるスピード」 を繰り返し再生しましょう。

そのテンポで弾けるようになったら、少しずつテンポを上げていきましょう。あせらずゆっくりです。毎日コツコツこれを繰り返します。

 

 

長いフレーズは4小節や8小節など、パーツ単位に分割します。最初から長いフレーズを続けて覚えたり、弾ききるのは本当にむずかしいからです。

短く区切ると、部分的に弾けるフレーズがあると思います。弾ける短いフレーズをどんどん増やしていきましょう。最後に短いフレーズと短いフレーズを合体させて完成するイメージです。

小節単位の話ではいんだよ!ということであれば、2音とか3音とかでも良いから、1音ずつ弾ける音を増やしていきましょう!

決してあきらめないのが弾けるようになる秘訣です。

よく聴くことも大切です!

CDやYouTube、ストリーミングなんかの音源はギター以外の音も聞こえます。TuxGuitarなら他のパートの音を鳴らさずにギターのフレーズだけを再生できます。何度も何度もスピードを落として聴きましょう。

練習時の注意としては、自分の音を聴きながら弾くことです。音源にあわせて弾いていると、自分がかなり上手く弾けていると錯覚します。オススメなのは自分の演奏を録音したり撮影することです。客観的に見ることができますよ。

ギターはロックの4番バッター! 楽しんで練習しましよう。

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