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コスパ最強のアコギ! EPIPHONE エピフォン / DOVE PRO VB Violinburst 評価レビュー

2019/04/10
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この記事の内容

数あるアコースティックギターの中からギブソンDOVEを選ぶことが価格の問題でできませんでした。そんなわたしでも手が届いて、DOVEが体験できるアコーステックギター エピフォン版DOVE PRO VB Violinburst をご紹介します。・製品としてのクオリティー ・発送時の梱包 ・対応などについて紹介します


  1. はじめてギターをネット通販で買いました
  2. エピフォン版DOVE PRO VB Violinburstに豪華特典付
  3. いよいよエピフォン版DOVE PRO VB Violinburst開封の儀
  4. エピフォン版DOVE PRO VB Violinburstの特徴的な仕様
  5. エピフォン版DOVE PRO VB Violinburstはエレアコ仕様のはず
  6. エピフォン版DOVE PRO VB Violinburstの細かいつくりクオリティーの部分
  7. 写真を見てもらって判断
  8. ギターに対する想い

はじめてギターをネット通販で買いました

今回、購入したのはイシバシ楽器のウェブショップです。ネット通販でギターを買うことに抵抗が無かったといえばウソになりますが、地元の楽器店では実現できない金額で提供していますので、自分へのクリスマスプレゼントなら”何があっても大丈夫”ということで、おもいきって注文しました。

epiphone dove pro

エピフォン版DOVE PRO VB Violinburstに豪華特典付

豪華かどうかは別にして特典付でこの価格!?

  • ソフトケース
  • ストラップ
  • ギターシールド
  • クリップチューナー
  • エピフォンTシャツ
  • ポリッシュ
  • ストリングワインダー
  • 調整用六角レンチ(このギターには使わないです)
  • 3年保証

 

ギター本体とこの付属品を合わせて21,800円!(しかも、セールで1,000円引)

epiphone dove pro

 

エピフォン版DOVE PRO VB Violinburst開封の儀

では、ギターの方を観てみましょう!

epiphone dove pro

 

この瞬間がたまりません!

epiphone dove pro

 

新品っていいですね

epiphone dove pro

 

ヘッドのロゴは当然、エピフォン(次はギブソンを買うぞ!) ペグはグローバーがついています。

epiphone dove pro

 

見た目は申し分ありません!

エピフォン版DOVE PRO VB Violinburstの特徴的な仕様

・BODY TOPに単板スプルース
・SIDE/BACK セレクト・メイプル採用
・サドル下部にFishman Sonicoreピックアップをマウント
・Fishman Sonitone sound-hole プリアンプを搭載

 

epiphone dove pro

ポジションマークはギブソンと同じデザインのブロックインレイです。

 

エピフォン版DOVE PRO VB Violinburstはエレアコ仕様のはず

そういえば、エレアコとしてシールドを挿してアンプから音を鳴らせるはずなのですが、どこにシールドを挿すジャックがあるのか、実はしばらく分かりませんでした。

epiphone dove pro

シールドを挿すのはココです。ストラップピンがジャックを兼任している構造になっています。

 

エピフォン版DOVE PRO VB Violinburstの細かいつくりクオリティーの部分

気分よく弾いていたのですが??? なんだろう??? 弾きながら色々と観察していたのですが、光の加減で見えなかったものを発見してしまいました。

epiphone dove pro

ネックのポジションマークの周辺にもれなく細い傷を発見。どうしようかしばらくの間、迷いました。聞くだけ聞いてみようと、イシバシ楽器に連絡してみました。

写真を見てもらって判断

電話で事情を話し、実際の写真を見て判断することになりました。(ドロップボックスにログインしていなかったので下記の写真とアカウントが削除されてしまいました。あらら)

イシバシ楽器の見解では、「フレットを磨く時についた傷」との答えが返ってきました。

楽器を生産していて、フレットを磨くのに指板を保護しないで磨くことがあるのでしょうか?と質問したところ、「中国で生産している・現地での効率を考えると何も保護しないで磨いているのでは。。。」苦しい答えが再度、返ってきました。

価格を考えると、この仕上げ妥当だというイシバシ楽器の言葉を聞いて、まあ普通そう思うけど、もう少しうまい言葉を選んだ方が「販売店としての印象は良い」すこし、残念な気持ちになりました。

私自身はこの件で何かして欲しいとは思っていませんでした。楽器を販売する販売店としての見解が聞きたかった。それが1番です。今回、回答が得られたことには満足しています。

しかし、中国で生産されたギターを買うとクオリティの低さは当たり前、やっぱりか! それで終わって良いのでしょうか?

エピフォンも製品としてのガイドラインを設けているはずなので、何とも言えませんが、「中国でクオリティの低い商品を生産」この事実はブランドのイメージや価値を下げる気がしてなりません。

ギターに対する想い

最後に「私は怒っていません」このギターの指板以外には満足しています(苦笑)レモンオイルでも塗れば少しよくなると思います。ただ、生産した工場、仕上げをした人間に、ギターに対する愛がないと感じてガッカリなのです。安価な素材を使用するのはOKですが、楽器をつくるなら「やっつけ仕事」やめてほしいです。

更新情報 2018年5月29日 もくじとアンカー追加

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