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夢想家でも出来たことやったこと

ミュージシャン公式サイトのあったらいいな

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この記事の内容

自分がもしアーティスト(ミュージシャン)だったらどんなサイトをつくるだろう?仮の設定をふくらませて、目的にあったサイトをつくるには何が必要なのか考えてみました。


  1. アーティスト(ミュージシャン)のキャラ設定
  2. 公式サイトの目的
  3. 自分と自分の曲を知ってもらう
  4. 気になるから聴きたい観たいへ
  5. 存在として知りたいこと
  6. 体験済みのファンはどこに住んでいるのか
  7. 仕事とライヴの関係(ファン目線で)
  8. このアーティストに出演オファーしたい

アーティスト(ミュージシャン)のキャラ設定

  • アコーステックギターを弾くギタリスト
  • ピックをつかわないフィンガーピッキングのスタイル
  • 80年代〜90年代のギターヒーローからも強く影響を受けている

 

キャラの設定をしていてアタマに浮かんできたのがMIYAVI(ミヤビ)さんと押尾コータローさんです。ロック的なパワーを感じるMIYAVIさんに対して、アンビエントな空間に景色を連想させるような音を奏でる押尾さん。

奏法的にもスラップスタイルのグルーブに対して(ドラマーもいるので)、ひとりでドラム・コード・メロディーを弾くスタイル。ギターという共通点はあれどまったくちがう音楽です。

今回のキャラ設定は押尾さんタイプの音楽で、これから認知度をあげて有名になっていこうというギタリストの設定にします。

公式サイトの目的

  • 自分と自分の曲を知ってもらう
  • ツアーの告知と集客
  • CD・DVD・グッズの販売
  • 自分主催ライヴの集客
  • 演奏依頼の獲得

 
これから認知度をあげてアーティストとして永続的に生きていきたいと考えるなら、公式サイトの目的はこのあたりで良いのではないでしょうか。

最新曲、これまで発表した音源に収録されているハイライト曲を聴いてもらいたい観てもらいたい。1番大切なのは曲に接してもらうこと。曲との接点をどうつくるのかが問題です。
 

自分と自分の曲を知ってもらう

聴いたこと観たことのない人(未体験者)がアーティスト(ミュージシャン)と、その曲を知るプロセスを考えてみました。

  • Youtube
  • Twitter、FacebookなどSNSでシェアされた記事をみて
  • アーティスト(ミュージシャン)本人のシェア(公式サイト、ブログ、SNS)をみて
  • Amazonのおすすめ商品
  • イベント会場で配布されるチラシ、ポスターをみて
  • 新聞記事をみて
  • 友人知人が既にファン

 

演奏している動画を観てもらえば、どんな人間なのか、演奏スタイルや音楽性も理解してもらえます。公式サイトやSNSからの発信で、これまでのあゆみやプロフィールに共感してもらうことも大切です。

この人が演奏する曲はどんな曲だろう?

気になってもらう。興味をもってもらう。(チラシやポスターも同様の効果を期待しています)

自分の親しい友人知人がすでに曲の体験者・ファンの場合。どういうところが好きか、どう共感しているかなど、体験者にしかわからない情報を未体験の人に語ってくれることも考えられます。
 

気になるから聴きたい観たいへ

動画を繰り返し観ている

かなり気になっている。すごく気に入っている状態です。

CDを購入したいと思った

無料で音楽を手に入れる人も多い中、CDを購入したいと思うのはかなりのものです。

近くに来たらライヴを観てみたいと思った

もうこれはファンになっている状態かもしれません
 

存在として知りたいこと

もう少し詳しく知りたいを満足させてほしい。それによって、購入したい。観に行きたいを決定付けてほしい。

特殊な奏法をしているのであれば、その奏法をすることになったきっかけの記事。自分が影響を受けたアーティストに関する記事。特殊奏法を支える道具(ギター・弦・アンプ・エフェクター・爪の手入れ)についての記事。普段どんな練習をしている。どんなウォーミングアップをしている。などの記事があるとわたしは嬉しいです。

ギタリストとしての自分を構成しているすべての情報は、ファンには共感を深めるエネルギーになる。

学生時代にしていた部活動。住んでいたことのある地域の情報。ライヴで訪れたことのある地域で出会った素敵な人の話。そのアーティストの体験したことが積み重なって曲は作られている。

こういう情報は絶対に必要なのです。
 

体験済みのファンはどこに住んでいるのか

Amazonなどに販路をもっているのであれば、どの地域にCD・DVDが届けられているのか知る必要があります。それを知ることで、自分の音楽を知ってもらうために、どこでライヴを行うべきなのか!もっとファンになってもらうためにどこへ行くべきなのかを決める材料になるはずです。

ライヴが予定されている地域からのサイト閲覧も重要です。有名なアーティストのライヴではファンがセットリストをSNSを通じてシェアしていますが、これからファンを拡大するためにアーティストがセットリストを公開しても良いのではとわたしは考えています。

セットリストにある曲を予習するために動画を観たり、CD・DVDを購入して聴き込んでライヴに足を運んでくれるファンは必ずいます。
 

仕事とライヴの関係(ファン目線で)

ライヴに行くって結構たいへんです。かなり前もってわかっていれば、ライヴのために有給申請したり、前もって早く帰宅できるように調整したりできます。

ピンチなのが数日前にライヴを知った時です。もうほとんどあきらめることになります。

アーティストには数ヶ月前からのスケジュール発表をお願いしたいです。サイトには直近と先の両方を確認できる機能があると、ファンとして嬉しいです。
 

このアーティストに出演オファーしたい

オファーの際に必要な事項をまとめてPDFファイルにしてサイトに置いてもらいたいです。このファイルをダウンロードしておけば、検討する時に書面で確認ができます。(問い合わせ方法などあれば円滑に進むはずです)

ちなみにお問い合わせについても変化があります。

店舗への問い合わせ便利なのは?

チャンスを生かすには、この辺りも検討していかなくてはならないかもしれません。

自分が応援したいと思ったり、この人のCDは絶対に買う。行動範囲であれば必ずライヴに行きたい。そう思わせてくれるアーティストは情報発信のやり方にも個性があります。

アーティストなので、曲・音楽が大切なのはまちがいありませんが、それと同じくらい生き方・行動に共感してもらうことが重要だとわたしは考えています。そのための情報発信であり公式サイトなのだと

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