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DELL Inspiron N5110にPC3-12800(DDR3 1600)シリコンパワーのメモリーを増設

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この記事の内容

DELL Inspiron N5110のメモリーを増設しました。メモリーはシリコンパワーのPC3-12800(DDR3 1600)4GBを2枚挿しています。増設時に苦労して外したパネル。メモリースロットに挿入する角度など丁寧に解説してみました。


  1. ノートパソコンウラ側のパネルを外す
  2. 元々のメモリーを外す
  3. 新たにメモリーを挿す
  4. パネルを閉じて、ノートパソコンの動作確認

ノートパソコンウラ側のパネルを外す

N5110バックパネルの外し方
Inspiron N5110 OSはWindows7 HOME Premiumです。
N5110バックパネルの外し方
メモリー交換しますので、バッテリーは取り外し用のロックを矢印の方向へズラして外します。
N5110バックパネルの外し方
バッテリーが外れた状態です。
N5110バックパネルの外し方
このネジを外します。写真はネジを外したものです。このネジにあったドライバーで作業してください。ネジ山がダメになるとパネルを外せなくなります。
N5110バックパネルの外し方
パネルは横と下にツメがあり、本体に挿し込まれていますので、取り外しには注意が必要です。バッテリー側から浮かせていくと外れやすいです。
N5110バックパネルの外し方
横にあるツメを折らないように注意してください。
N5110バックパネルの外し方
バッテリー側を上にした時、下側にもツメがあります。折らないように注意します。
N5110バックパネルの外し方
パネルを外して裏返してみました。このように横と下にツメがあります。
N5110バックパネルの外し方
パネルを外すとメモリーを確認することができます。

元々のメモリーを外す

dell n5110メモリーを外す
メモリーを固定しているフックを外します(左)
dell 5110メモリーを外す
メモリーを固定しているフックを外します(右)
dell 5110メモリーを外す
フックを外すとメモリーが斜めになります。挿入する時は、この角度でメモリーを挿し込みます。

新たにメモリーを挿す

シリコンパワーのDDR3 メモリー
今回はシリコンパワーのメモリーを準備しました。

dell 5110にメモリーを挿す
メモリーには切り欠きがあります。パソコン側のメモリースロットに合うように装着してください。またDDR3とDDR4では切り欠きが違います。このパソコンはDDR3ですので誤って購入しないよう注意してください。
dell n5110メモリーを挿す
メモリーをひっくり返し、パソコン側のメモリースロットに挿します。メモリーを触るときは、静電気に注意し余計な部分には触れないようにします。
dell 5110にメモリーを挿す
外した時の角度で挿し、メモリーを倒し左右のフックがカチッとはまったことを確認します。

2枚目のメモリーを挿す(スライダーで紹介)

メモリースロット上段に2枚目のメモリーを挿します。

 

dell 5110にメモリーを挿す
これでメモリーの増設が終わりました。

パネルを閉じて、ノートパソコンの動作確認

dell n5110のメモリー増設後パネルを閉じる
先に左側のツメを本体に挿し、パネルを軽く曲げながら下のツメを挿します。
dell n5110のメモリー増設後パネルを閉じる
パネルをゆっくりと様子をみながら下に向いているツメを本体に挿します。
dell n5110のメモリー増設後パネルを閉じる
このネジを締めて手作業は終了です。

電源を入れて動作を確認する

メモリー増設後動作確認
コンピューターを右クリック→プロパティでメモリーの容量を確認しました。
Dell N5110のスペック
Core i5とまだまだ現役のパソコンですが、メモリーを増設することで更に延命できたと思います。

今回動作が確認できたメモリー

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