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エクセルで7桁の郵便番号を3桁と4桁に分ける方法

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すんごくマニアックでピンポイントなタイトルですが、どんな場面で? と、思う方の方が圧倒的に多いと思います。それを承知で、そんな場面でお使い下さい。

住所録をエクセルでつくっている

photo credit: avo via photopin (license)
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エクセルでつくった住所録を他のある場面で利用する時に、4桁と3桁を分けたいと思うことがあるんです。

エクセルでつくった住所録の郵便番号

この7桁(番号が分からないように塗りつぶしたので、見えづらいですがご勘弁下さい)を分けます。

セルの中身を2つに分ける機能

エクセルの区切り位置という機能を使用します。
エクセル区切り位置
この説明にある通り、1つの列に入っているテキストを複数の列に分割します。

列分割ウィザード区切り位置指定ウィザード1/3  データファイル形式を選択してください:より、「カンマやガブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」こちらを選択して「次へ」進みます。

区切り位置指定ウィザード2/3三桁と四桁を分けるには「その他にチェックし、入力エリアに「 -(ハイフン)」を入力し、「次へ」進みます。

区切り位置指定ウィザード3/3区切り位置指定ウィザード下部の「文字列(3桁)」と「文字列(4桁)」をそれぞれ選択(黒く反転する)し、ウィザード上部の列のデータ形式より「文字列」を選択します。(3桁と4桁両方行うのを忘れないようにします)

右側の列に郵便番号の4桁7桁だったD列が3桁、隣のE列に4桁と分けることができました。
 
季節柄、郵便番号と言えば「年賀状」が思い浮かびます。年賀状ソフトを使用しないで、住所の差し込み印刷を行う場合、自分で印字するフィールドをつくると思います。そこで、そのフィールドに番号を結合して差し込むのですが、郵便番号の3桁と4桁の真ん中にある「 -(ハイフン)」のために、7桁を続けて入力すると、郵便番号の枠の中で、ど真ん中にきれいに印刷することができません。そこで「区切り位置」利用してみました。

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