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夢想家でも出来たことやったこと

経験不足を克服するための基本的な行動

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経験のないことをやらなくてはならない。不安な気持ちはわかるが頭を切り替えて実行しなくてはならない。必要なのはこの2つだ。

  1. 経験のある人に教えてもらう
  2. 必要なことを自分で調べる

目的と最低限の成果は確認しなくてはならない。期日は、目的と成果によって決まってくる。それを考えると目的と成果について深い理解が必要なのは間違いない。

必要なのは目的を考えて行動すること

①経験のある人に教えてもらう
まったく見当がつかないことなら経験のある人に教えてもらうのが最適だ。

例えば、どこかに移動するのが目的なら、東西南北がわからないまま見知らぬ土地をさまようより、歩いている人に道をたずねるか、手っ取り早くタクシーで行き先に向かう方が良い。

いくら考えてもわからないことは、自分ひとりでは解決できない。

②必要なことを自分で調べる
話の内容から手順や段取りの推測がつくが、部分的にゼロから自分で調べなければならない内容がある。

もしかすると、このゼロから調べるということも、あなたに課されら目的なのかもしれない。その部分を最初から誰かに教わろうとしていないだろうか?自分でゼロを埋めて必要な流れをつくった後、経験のある人に助言を求めるのがオススメです。

難易度って難しい
自分ではこれはかなりのもんだと思っても、他人からすると本当に考えたの?本当に調べたの?やればわかるレベルじゃないの?と思われている。

認識に差があれば、「面倒くさい人だ」と思われたり、「早く聞いてくれれば良かったのに」と思われたりと一筋縄ではいかない。しかし、聞かないで停滞させることのリスクを考えると、恥ずかしいだのプライドだのは本当に小さなことです。リスクを問題化させてしまったら終了です。

困ったまま何もしない人がいる

驚くこともなくなりましたが、フリーズして動かない人がいます。パソコンに例えるなら、記憶媒体に書き込みした瞬間にフリーズしてしまい、仕方なく自分自身を再起動します。フリーズから再起動までの間になんらかの故障が発生しているため、指示された記憶も任された記憶も、脳内でセクター不良となり読み込みできない状態になります。

頃合いをはかって「あれどうなったかな?」と聞くと脳内にアクセスしますがセクター不良の領域になっているためフリーズします。

こういう人を再起動、再プログラムしてから動かすには、海のような広い心と、手足がなくなるまで座禅を組んだ達磨大師(だるま)のような忍耐力と時間が必要です。

聞くのは得意
何も覚える気持ちがなく、その都度、ゼロから手取り足取り教えてもらえばいいやと考えている人がいます。普段から、わからないことがあれば検索すればほとんど解決すると思っている。しかし、わからないことが仕事に関することだとしたら、検索してもまったく解決策が表示されないことの方が多いのではないでしょうか。

いつも親切丁寧に教えてくれる人が、ある日突然、教えてくれなくなったらどうします?そうなったらあなたはフリーズするしかありません。

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