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サッポロビールよりベルギー風ホワイトビール SAPPORO WHITE BELG

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sapporo_white_belg
 

SAPPORO WHITE BELGの動画をつくりました

 

 

ビールではなく発泡性

 

日本の酒税法では、麦芽又は麦を原料の一部とした発泡性の酒類(酒税法第3条第7号から第17号までに掲げる酒類及び麦芽又は麦を原料の一部としたアルコール含有物を蒸留したものを原料の一部としたものを除く)を「発泡酒」として定義している。このため、日本国外産の輸入ビールの中にはこの基準に合致しないために、本国ではビールに分類されていても日本では発泡酒扱いとされる商品も存在する。麦を使用しない発泡性の酒類には「その他の醸造酒(発泡性」(旧法では「その他の雑酒」)があり「第三のビール」と称するものがある。ビール、又は発泡酒に蒸留酒を組み合わせたものは「リキュール(発泡性」に属する。[ウィキペディアより]

国内ではビールとして定義されませんが、味はビールですね(私的に)

国内の発泡性とカテゴリーされるものの中には、味がうすく、アルコール度数でそれを誤魔化すような(どの商品のことでしょうか?)印象をもってしまう商品もありますが、このWHITE BELGは、そんなこと一切ありません。

いつものビールと味がちがう

 

香味料

普段、香味料としてのホップはかなりの存在感ですが、コリアンダーシードとオレンジピールを使用していることから、ホップのような苦味がなく、丸い口当たりになっています。

果実の葉を乾燥させたものをコリアンダーと呼びそうですが、クミンと同じセリ科に属する一年草の種子(シード)を使用したものがコリアンダーシードと言われます。ちなみに葉の部分はリーフと呼ばれます。

オレンジピールはオレンジの果皮を乾燥させたものですが、香り的にはコリアンダーシード強いって印象です。

ビールとなる汁

 

ビール酵母には、発酵中に発生する炭酸ガスとともに液面に浮かび、褐色クリーム状の泡の層を形成する上面発酵酵母と、発酵末期に槽の底に沈殿する下面発酵酵母が存在する。製造に前者を用いるビールを上面発酵ビール(エール)、後者を用いるビールを下面発酵ビール(ラガー)という。[ウィキペディアより]

 
上面発酵酵母(エール)って味でした。以前、よなよなエールを飲んだ時に思ったアノ味
 


 

ホワイトビールといえば小麦だが、このビールは?

ホワイトビールの特徴としては以下なんですが、このビールの詳しい製法はわかりません。しかし、味はこんな感じでした。
 
味・・・小麦、小麦麦芽を使用しているので、苦味をあまり感じない丸い味です。
色・・・小麦麦芽を50%以上使用した、明るい色のエールであることからホワイトビールと呼ばれています。
 

さいごに

この味で発泡性の金額で買うことができるなら「かなりオトク」としか言い様がないです。

先日、SAPPOROビール恵庭工場に見学に行きまして、ビールグラスを購入したのですが、みなさんにお馴染みのSAPPOROの☆のマークですが、このグラスの付加価値を上げる工夫がされていました。
 
SAPPOROビールのグラス
 
この☆の平な部分を境目に泡とビールが3:7になるようにデザインされているんです(驚)
美味しくビールを飲むには見た目も大切ですよね。適度に炭酸と苦味を抜きつつ、泡で旨味をコーティングする。缶ビールもグラスに注いで飲むと美味しくなりますよ。

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