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Amazonで買えるイケてるバンドTシャツはこれだ!

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上品で清潔感があり、精神的にも大人が着るバンドTシャツ。バンドTシャツを着る人の人物像は、精神的にも大人で常識もあり変わった人ではありません。クタクタになったバンドTシャツは、部屋着やパジャマにも最適です。こっそり思い出とともにしまうか、断捨離リストへ入れてるなんて馬鹿な真似はしないで下さいね。

今回はAmazonで買えるバンドTシャツの中でも、イケてるバンドのTシャツを紹介します。

クラシックロックのバンドTシャツがイケてる

クラシックロックとは、ひとつの時代を築き今も影響力を持つバンドが奏でるロックです。歴史の授業でロックという項目があるのなら必ずテストで出題されるようなバンドの音楽。それがクラシックロックです。

Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)
オフィシャルサイト http://www.ledzeppelin.com/

伝説のロックバンドとは?聞かれたら、このバンド以外に答える名前がありません。ビートルズの時代を終わらせたバンド。

ギタリストのジミー・ペイジは、あらゆるギターリフを考えつくした男。変則チューニングDADGADといえばジミー・ペイジ。

ボーカリストのロバート・プラントは、驚異的な歌唱力とハイトーンボイスを持つ男。女性のシャツをグラマラスに着こなすその姿もロックボーカリストのお手本。

ドラムのジョン・ボーナムは、ロックドラマーとして現在も語り継がれる天才。彼の死がなければ、このバンドの未来はどうなっていたのだろうか。

ベースのジョン・ポール・ジョーンズは、現在もバンド活動を行う現役のバンドマンだ。多数の楽器を弾きこなし、作曲の才能も抜群の天才。ちなみに、ジョン・ポール・ジョーンズは芸名らしい

AC/DC(エーシー・ディーシー)
オフィシャルサイト https://www.acdc.com/

オーストラリアといえばAC/DCだと思う、コアラよりもAC/DCだ。サイドギターのマルコム・ヤングが引退(1953年生まれの65歳)してしまったのは残念だが仕方ない(認知症のため)

AC/DCといえば、永遠のスクールボーイ。ギターのアンガス・ヤングが主役だ。

アンガスで有名なのがステージアクションのダックウォークだ。

映画スクール・オブ・ロックのジャック・ブラックのアクションは、ほとんどアンガスだと言っても過言ではない。ロックギタリストがステージ上でみせるアクションのお手本はアンガスだ。(ザ・フーのギタリストであるピート・タウンゼントの右手を大きく回転させる風車のようなピッキングアクションも超有名 ウィンドミル奏法というらしい)

アルバム「バック・イン・ブラック」は、バンドアーティストとしては全世界で一番売れたアルバム。聴いたことのない世代は絶対に損はしないので聴いて下さい。

BLACK SABBATH(ブラック・サバス)
オフィシャルサイト https://www.blacksabbath.com/

2017年に約50年というバンドの歴史に終止符をうったバンド。

ボーカリストのオジー・オズボーンは、現役で自身のバンドで活躍中。

ギタリストのトニー・アイオミがつくるギターリフは唯一無二。ジミー・ペイジとはまったくちがう。リフマスターといえばトニー・アイオミだ。

ベースのオリジナルメンバーは、ギーザー・バトラーだ。ここにボブ・ディズリーとディオも加わるとオジーバンドとサバスとレインボーで人事異動していたことがよくわかります。

ギーザーが参加したオジーのアルバム「No Rest for the Wicked」は、ギタリストである、ザック・ワイルドのデビュー作。

ブラック・サバスといえば、ロニー・ジェイムズ・ディオも在籍していました。オジーとはまったくキャラがちがう訳ですが、オジーがいる時だけブラック・サバスと名乗り、ディオがいる時は、ヘブン・アンド・ヘルとバンド名を使い分けることで晩年は差別化していました。(ドラマーはディオのバンドでもおなじみのヴィニー・アピス)

オフィシャルサイト ヘブン・アンド・ヘル

 

THIN LIZZY(シン・リジィ)
オフィシャルサイト http://www.thinlizzy.org/

アイルランドといえば、シン・リジィです。(もしくはゲーリー・ムーアって感じですかね)

ベース&ヴォーカルのフィル・ライノットの見た目のクセがすごいのは置いておいて。このバンドの曲には独特の哀愁があるんです。(そこがアイルランドなのだと思います)

ゲーリー・ムーア、ジョン・サイクスも在籍したことのあるスゴいバンドですが、カリスマ的な存在感とくせのスゴいオーラを放つフィルがこのバンドのすべてと言っても過言ではない。そのフィルが、ヘロインのオーバードーズで36歳の若さでお亡くなりになったことにより、バンドが解散となってしまったこともなんとも言えないドラマ。

シン・リジィの曲は多くのアーティストにカバーされ、特にヨーロッパのギタリストである、ジョン・ノーラムのソロ・アルバムには毎回収録されていました(ウィキペディアによると3曲)

再結成して活動をしていたようですが、スコット・ゴーハム以外は、もうシン・リジィと関係ないだろ的な人もいました。ウィキペディアによると、レーサーX、ジューダス・プリーストで活躍中のドラマー、スコット・トラヴィスまでシン・リジィのようです。スコットあんたスゴいわ!

フィル・ライノットとゲーリー・ムーアは、この様子を天国でどんな気持ちで見ているのでしょうか?

ハードコア・パンクロックバンドのTシャツがイケてる

Motörhead(モーターヘッド)
オフィシャルサイト https://imotorhead.com/

モーターヘッドといえば「極悪レミー」というドキュメンタリー映画が有名。主人公のレミー・キルミスターが、ボーカルでベースというフロントマン役を務めるバンドです。

独自の音楽性を持ち、ハードロックとハードコアの融合だと私は思っています。”ファスト”エディ・クラーク在籍時の曲は歌唱法もあるのでしょか、初期のアイアン・メイデンの雰囲気にも通じたりします。

2015年にレミーがお亡くなりになり解散となりましたが(享年70歳)、ノリノリの時期のメンバー”ファスト”エディ・クラークも2018年1月にお亡くなりになりました(享年68歳)。

1977年の「Motörhead」から1980年の「Ace of Spades」までのアルバム4枚は、ロックのテストがあれば出題されるかもしれません。ここ聴いておくようにと先生がいう声が聞こえてきます。

BLACK FLAG(ブラック・フラッグ)

オフィシャルサイト http://www.blackflagband.com/

Descendents(ディセンデンツ)のドキュメンタリー映画にも、その姿が映っていたブラック・フラッグは、アナキズムの象徴「黒い旗」という名前ということもあり、パンクロックのアーティテュードと激しい演奏をする「ハードコアの元祖」みたいなバンドです。

このTシャツを着用すると、アナキスト(アナーキスト)無政府主義者という訳ではないと思います。最近、ここまで政治や思想を背景にしたバンドをみたことがないですよね。

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