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偏向報道を事実と信じたい人たち

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マスメディアの害悪っぷりが酷い。偏向メディアは「感情、価値、期待、知覚」によって情報を加工し、人を誘導し自らの目的を達成することを第1の目標にしている。とくに政治や経済に関しては情報を読み取ることがむずかしい。都合よく加工された事実が発信され流れてくるとそれを疑うことはかなりむずかしい。周知の事実となってしまうと、それが「正確な情報」のように扱われてしまう。

情報について、見る人、聞く人に考えさせる気はなく、マスメディアが決めた事実を真実のように発する。その情報が何だということを短時間で判断することはむずかしい。そこを利用してこれが事実ですよと提供することでマスメディアは成り立ってきた。

しかし、実際にどうだった。どうなった。ということも「情報」にはならず、感情で支配され「そうにちがいない」というアヤフヤな出来事を何かの目的を持って私的に利用している。私はこのような発信は情報だと思っていないし、できるだけ自分の頭に入れたくないと考えています。

情報に対して、社是(しゃぜ)やイデオロギーで事実をつくっていくやり方

「マスメディアの情報」を無視しても、自分達の生活には重大な影響が及ばない。「これが事実だよ」的な上からの発信に頼らずとも、他の情報プラットフォームが数多く存在するし、自分が信頼をおく人物からの発信に容易に置き換えることができるから救われている。

思想の偏った信頼できない学者が解説をつとめる番組や新聞記事に価値があるとは思えない。誰かを誘導するために存在しているのなら、それは情報ではない。

考えるという行為は、情報を受け取った人が個々で行うことであって、あなたの考えを聞きたくて利用しているのではない。この気持ちがわからないから、新聞や地上波の放送はどんどん偏ってしまったのだろう。

新聞やワイドショーを毎日利用している高齢者の政治思想が「地域の選挙結果」に反映されていると感じる。

上からのお告げを素直に信じ、自分の頭で考えない。これは本当に恐ろしいことだ。他人の考えに自分の運命を委ねているのだから。若い人達には自分の頭で考えてほしい。時代背景そのものが偏っていた時代に生き、思想まで偏ってしまった人達のように決してならないでほしい。