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MacってPNGをJPGに一括で変換できるんだね

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わたしはMacBook Pro 13-inch, Mid 2012を使用しています。ブログ記事作成のために、スクリーンショット(画面のキャプチャー)をとると、画像ファイルはPNG形式で作成されます。しかし、PNG形式はファイル容量も大きくブログで使うには不向きです。

調べてみるとこれが理由で、PNGではなく、JPG形式でキャプチャーできるように、ターミナルを使ってキャプチャー作成時の画像フォーマットを変更している人もいるようです。

 
残念ですが、既にPNG形式でキャプチャーしてしまった画像ファイルがあるんです。一枚一枚開いてJPGで書き出すとか、数が多いとやってられません。なんかないでしょうか?

例によってググッていると、なんだあるじゃないですか!「 フォルダアクション設定 」

あのLIGのブログ記事でも取り上げられていますね。

 
簡単そうなので実際にやってみました。

これは便利だねフォルダアクション

フォルダアクション設定① 今回は新規でフォルダを作成します。(既存のフォルダでもできます)

 

フォルダアクション設定② フォルダ名はJPGに変換するよにしてみた。(もちろん何でもOK)

 

フォルダアクション設定③ 右クリックできるマウスの人は右クリック。そうじゃない人はControlを押してクリックします。見たことあるかも!フォルダアクション設定。
フォルダアクション設定④ フォルダに対してスクリプトを関連付けする機能なんですね。

 

フォルダアクション設定⑤ 単純にファイル形式をJPGにしたいから、JPEGを選択し関連付けるをクリックします。

 

フォルダアクション設定⑥ アクション付きフォルダの欄に、「JPGに変換するよ」が追加され、スクリプトの欄にImage – Duplicate as JPEGも追加されています。それぞれチェックボックスのチェックを外すことができるので、一度フォルダアクションを作ってしまえば、他のフォルダにも簡単に適用できそうです。

 

フォルダアクション設定⑦ キャプチャーしたPNG形式のファイルを「JPGに変換するよフォルダ」に入れます。

 

フォルダアクション設定⑧ 入れた瞬間、二つのフォルダが作成されました。JPEG ImageとOriginal Image

 

フォルダアクション設定⑨ それぞれを開いてみると、JPEG ImageにはJPGに変換されたファイルが作成されています。Original Imageには、先程、フォルダに入れたファイルが移動しています。これは便利! 今までは、一枚一枚ファイルを開いて、JPGで書き出していました。これで作業効率が上がるのは間違いありません。

 

このブログで使用している画像は、PNGからJPGにした後、Adobe Bridgeでファイル名をわかりやすい名前に一括処理しています。それから、Compressor ioでファイル容量をダイエットしています。

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