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MacBookは10円玉で冷やせるって記事をよんでためした結果!

 2017/05/19
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夏の厚さも手伝ってか、MacBookが焼けるほど熱いです。これまで市販品の冷却ファンを使用していましたが、正直、冷却のためにUSB挿すのも面倒でした。それが10円玉を上に置くだけで冷却効果があるという記事を発見!今回は試してみました。

10円玉がヒートシンク代わりってことですね

私が目にした元記事はこちらです。

一時期、パソコンの自作でも静音化が流行った時期があったのですが、CPUファンの代わりに、とんでもなく大きいヒートシンクを取り付けしたり、※ヒートシンクも冷却効果抜群なのも納得していました。

ヒートシンク(heat sink)とは、放熱・吸熱を目的として機械の構造の一部をなす部品である。

Google画像検索 ヒートシンクより
Google画像検索 ヒートシンクより
 

 

でも、10円玉で代用するってアイデアはまったく思いつきませんでした。

もちろんこの方法を改良しますよ

10円玉製ヒートシンクの設置方法

10円玉ヒートシンク
こんな風に全面にも10円玉を積もうと思っていますが

10円玉ヒートシンク
たくさん小銭を貯めていますので

10円玉ヒートシンク
5枚づつ重ねたものを7つ用意します。10×5=50円 これが7つなので350円ご用意下さい。

10円玉ヒートシンク
10円の柱を5組、この上にMacBookを置きます。

10円玉ヒートシンク
底に隙間をあけることで、テーブルと密着を防ぎ熱の逃げ道をつくります。

10円玉ヒートシンク
まあ銅の板の上に載せれば良いんじゃないの?そんな冷却グッズあったなあと思いますが、これ350円でデキていますし、さらに増設することも可能なので、そこは置いておいて下さい。

10円玉ヒートシンク
左側は、CPUの近くということで熱くなります。10円玉ヒートシンクを2つ置きます。右側にも1つ置いたので、全部で400円になりました。

10円玉ヒートシンク
ファンの回転数が4000rpmと結構うるさいです。この状態でCPU39℃ GPU35℃ DISK33℃

10円玉ヒートシンク
ファンの回転数を音が気にならないところまで落とします。回転数は3600rpmになりました。CPU39℃ GPU35℃ DISK33℃

10円玉ヒートシンク
画像の圧縮作業をしていると若干、温度が上昇しました。CPU42℃ GPU37℃ DISK32℃ ちなみフォトショップを使用すると60℃を越えました。次回は、フォトショップ使用時に40℃台を維持するには、10円玉ヒートシンクが何枚必要になるのか検証したいと考えています。

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