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最強の風がほしい人必見!Kamomefan(カモメファン)買いました

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この記事の内容

回転を落としても風が遠くまで届く驚異的なプロペラを搭載し、今まで見たこともない風力を備えています。日本で販売されている扇風機でこれほど洗練されたデザインは見たことがありません。Kamomefan(カモメファン)という扇風機をご存知ですか?


  1. Kamomefan(カモメファン)ってどこのメーカーの扇風機?
  2. 社内外のデザイナー集団d-design
  3. 静寂の中に吹くやわらかな風!Kamomefan(カモメファン)スゴいな
  4. こんなに本格的にプロペラにこだわった扇風機があっただろうか?
  5. Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D開封の儀
  6. Kamomefan(カモメファン)を買う

2018.6 目次追加

Kamomefan(カモメファン)ってどこのメーカーの扇風機?

カモメファンは、大阪ではじまり、現在、大阪と東京、それぞれに本社を構える、株式会社ドウシシャ(東京証券取引所1部上場【証券コード:7483】)の商品です。1974年に日用雑貨の卸売りからはじまり、1983年に家電製品・AV機器部門を開設。結構歴史がある企業のようです。

https://www.doshisha.co.jp/

そんな株式会社ドウシシャから、どうしてこんなにカッコイイ扇風機が発売されているのか?

 

社内外のデザイナー集団d-design

私たちd-designは、株式会社ドウシシャの片隅で、社内外を問わず
多様なデザイナーたちと築き上げてきたデザイン家電ブランドの集まり、
いわば“花束”です。今まで、世界で活躍する様々なデザイナーたちと
たくさんのデザイン家電という花を世に贈り出してきました。
これからも、私たちの贈る花によって、
世界の誰かが少しでも笑顔になることを願っています。

 

本当に余計なものがないんです。スイッチや文字などの、配置や数量が超シンプルです。不要なものはつけないし、書いていません。そこが自分にはツボです。

 

静寂の中に吹くやわらかな風!Kamomefan(カモメファン)スゴいな

扇風機のプロペラって、湾曲した4枚のプラスチックの羽根ってイメージだったのですが、このカモメファンの羽根は、從來のプロペラとはまったくちがいます。「やわらかい素材と独特のしなり」これが肝です。詳しくは、カモメファン公式サイトTECHNOLOGYの項目をご覧下さい。

そして1番重要な部分が、そのプロペラ形状です。

 

こんなに本格的にプロペラにこだわった扇風機があっただろうか?

船舶用推進機器(プロペラ)の開発・製造・販売 (市場占有率:世界トップ:国内約80%、世界約30%) を誇る、ナカシマプロペラ株式会社の技術が生かされています。

http://www.nakashima.co.jp/

ナカシマプロペラの固定ピッチプロペラのページを見てもらえば、この技術が扇風機に搭載されると、どうなるの!とワクワクしてしまいました。

他社の扇風機に比べ、より風が遠くまで届くのも納得できます。そしてモーターの回転に対して、騒音となるプロペラの回転音が静かなことも納得できてしまうんです。

ナカシマプロペラの特徴は、プロペラの翼形状のみで、エネルギーロスを軽減する技術です。ハイスキューと呼ばれるアングルを付けることで、振動と騒音も減少させています。

この技術を扇風機のプロペラに搭載すれば、やわらかな素材でできた羽根が、空気を多く運び、エネルギーロスを軽減し、遠くまで飛ばすことができます。羽根のアングルにより、回転による振動と騒音を減少させ、低速時には扇風機が動いていることにも気が付かない程です。

見た目と性能が比例しないことも多い家電ですが、このKamomefan(カモメファン)は、間違いなくデザイン性の高さと、扇風機の利用目的を満たす製品だと私は考えています。

今回、私が購入したのは、豊かな風量のフルスペックモデル「メタルリビングファンFKLR-302D」のブラックです。羽根の部分や操作パネルだけではなく、アルミの支柱がクールですね。

 

Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D開封の儀

Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
本日、届きましたので開封の儀をさせていただきます。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
ダンボールは二重構造で届きました。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
1段目も部品点数が少ない。アルミ支柱とACアダプターとリモコンしか見えません。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
1段目をはぐると、本体がありました。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
ダンボール箱から出して並べてみました。これで全部です。少ない!
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
個人的には、この保護フィルムは即はがすタイプです。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
アルミ支柱がクールです。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
アルミ支柱の接合部です。脱着時は、このボタンを押します。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
プロペラが入ったヘッド部です。真後ろから撮影
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
ヘッド部の真下です。コネクタ部になります。ガイドの支柱が2本あります。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
ガイドの真ん中にコネクタがあります。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
操作リモコンです。電池も付属しています。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
リモコンの真裏です。磁石でくっつくようになっています。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
リモコンに電池を入れます。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
リチウム電池の型番がわかるように撮影しました。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
リチウム電池を載せます。おっと逆だ。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
リチウム電池はこの方向(裏表)で挿入します。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
台座となる制御部と支柱を合体します。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
合体するとこんな感じです。(支柱を入れないで、制御部とヘッド部を合体することも可能です)
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
アルミ支柱とヘッド部を合体します。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
いよいよ試運転です。ACアダプターのコンセント側からカバーを外します。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
台座の後ろ側にACアダプターの差込口があります。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
本体とACアダプターを接続しました。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
リモコンの左上が電源ボタンになります。その横の上下ボタンが回転数の制御ボタン。一段下がって左が首振り制御ボタンになります。
Kamomefan(カモメファン)メタルリビングファンFKLR-302D
無事に動きました。首振り制御は、30度、60度、90度と選択することができるので、自分に中々風が来ない(笑)が解消できるかもしれません。

 

 

Kamomefan(カモメファン)を買う

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