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夢想家でも出来たことやったこと

ぼくはミュージシャンのパトロンでありたい

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ウィキペディアでパトロンとは
http://goo.gl/dhkpld

 

あくまでも自分はパトロンでありたい

アーティストは神でもないし、模範でなければならない存在でもない。
社会的に影響力があるからと簡単に言うが、実に身勝手な解釈だと思う。こういう情報を押し付ける人は、世の中の多種多様なアーティストに対して、なにを期待しているのでしょうか?

ミュージシャンであれば、彼等の楽曲という創造物であったり、ライブであったり、そういう接点に対しての想いで、ボクは金銭を支払っているし、その言動や行動が共感できれば、素晴らしさをもっと多くの人にも拡散するなど、応援をしたいと思ったりするのです。

別にミュージシャンが世の中のすべての見本だと思っていないし、歴史をたどれば、挫折やあやまちを経て、その後、すばらしい楽曲が創造された過去もある。

どこまでが実生活で、エンターテイメントとの関わりは、どういう位置づけなのか?自分のアタマで考えてほしい。
 


 

テレビを中心としたメディアの道徳観

これに対してマスメディア
世の中が勝手に作り上げたアーティストの虚像は、メディアを含む市場では模範とならなくてはならないと、夢と現実を都合よく同一視する。

そして夢と現実が乖離すると、罪以上の誹謗中傷を繰り返す。

持ち上げて落としたり、手のひらを返したように見えるのは、これが原因だと思う。

 

アーティストは神ではない

消費者という言葉を使うと実に寂しいですが、音楽であれば、そのミュージシャンの楽曲を購入したり、ライブを観に行くのかは、消費者の判断で決定される。

罪を犯したミュージシャンの作品を店舗から撤去するのが、日本の音楽業界、販売店としての倫理観なのだろう。しかし、そのような対策をせずとも、作品を選ぶのは消費者の自由であり判断だと私は思います。

一から十まで示さなければ、不手際や問題だと誰かを攻撃する、その風潮にはウンザリだし、そういう人からの意見を私はまともに聞く気にはなりません。

自分で考えて判断できる人から判断力を奪うような、余計なお世話を本当にやめてほしいのです。

さいごに

この人は、スガシカオがファンに対してツイートしていることを、勝手に自分の主観でぶった斬りネタにしています。変わらないビジネスモデルと言っていますが、CDを買ってくれと言うことに問題があると私は思いません。

CDを買ってくれと言う人を老害だと揶揄していますが、わたしは応援しているアーティストやレーベルの作品は、必ずCDを買います。まったく愛のない人が気持ちのないことに対して、表面上のテクノロジー論で、スガシカオをぶった斬るという暴挙に驚きと同時に強い怒りがこみ上げました。

アーティストとファンの関係なんてまったくアタマになく、音楽業界と消費者に置き換えてしまった。ここが怒りの理由だ

プラットフォームやデバイスなどの進化は認めますが、それを選択するのは消費者であって、時代錯誤だと言われようとわたしはCDを買うし、求められる楽曲を作れだの、どの立場からモノを言っているのか分からない人の意見は完全に無視して、大好きなアーティストを応援したいと思います。

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